心苦しい話です。


兵庫県警の刑事から電話が入りました。


実は僕は数年前にある会社社長の勧誘で投資をしました。金額は100万円程度でかわいいモノです。中には数百万円から数千万円を投資した人々も沢山います。


しかしこの投資は仕掛けられた出資法違反の詐欺でした。


お金を集めた社長は会社を潰し、自己破産の手続きを行いました。

集めたお金は約2億円。


騙された人々は対抗措置で自己破産の免責を阻止し、刑事告訴の申し立てです。
僕は戦況を見ていました。


詐欺をした社長は逃げ場を失い、追い詰められた様子です。

僕は刑事とは何度かやりとりをしてきました。


この前、その刑事から僕に電話がありました。


「その社長に逮捕状が出て捜査の途中に亡くなりました」。

どうやら追い詰められたあげく、自殺です。


まだ黒幕はいるようです。
この記事を書く頃には黒幕にも逮捕状が出ているかも知れません。


僕は高い授業料を払いました。


詐欺には注意しましょう。悪いことをし、亡くなった社長にはご冥福を祈ります。


しかし女性には何度も騙されるのが男かも。

今日も会社で企画書作成で遅くなり。銭湯に行きました。


番台に座っている無愛想なオヤジの死角に入って、ケロリンの桶で洗濯をしました。



一度は座ってみたい番台に、陣取っているオヤジをうらやましく思いながら、パンツと靴下にシャンプーを付けて洗濯です。



誰もいなければ一人で素潜りと水泳大会が始まるのに、今日は残念でした。


風呂上がりは、迷惑極まりないボトボトの身体で、ベストセラー商品の「スコール」を一気に飲み干します。


おまけにフリチンです。


最悪ですね。



最後は大きな鏡に自分の身体を映して「素晴らしい」とつぶやいて服を着ます。



今回の大地震の津波で自宅を失った、岩手県の無職の66才の女性が避難所の駐車場で車中泊を続けているという。

避難所にペットを連れ込むことはできないので、愛犬(マルチーズ)と一緒に寝泊まりすることを選んだとのこと。

つらい体験や避難生活でも、愛犬が癒してくれるのはよくわかる。

命からがらたどり着いた避難所で、愛犬との散歩は運動にも気分転換にもなるらしい。

ペットを心の支えにする被災者は少なくないし、1人暮らしの老人らにとっては大切な存在になるのはよくわかります。。


実は我が家もチワワが4匹、チワワよりでかい猫が4匹居ます。


毎日でかい猫のブラッシングは僕の朝晩の日課です。どんな早朝でも深夜でも僕を見ると飛んできてブラッシングするまで離れません。


その猫をブラッシングしたクシで自分の頭を整えます。

この前なんか、風呂に入ったら石鹸が無かったので、犬用のシャンプーで身体を洗いました。
なんと犬用シャンプーのほうが人間様より高いのには驚きです。


今度は犬からご飯を分けてもらいます。

監督は「トニー・スコット」
ベテラン機関士に「デンゼル・ワシントン」
対立する若手機関士に「クリス・パイン」


映画は「アンストッパブル」です。


2001年5月15日、アメリカ北東部で実際に列車暴走事故があって、それを基に作られた映画です。


停車中の最新式貨物列車777号が、小さな整備ミスから制御不可能となり時速100キロで暴走を始める。

大量の化学薬品とディーゼル燃料を積み「巨大ミサイル」と化して暴走する列車を命がけで阻止する鉄道員の手に汗握る傑作映画です。


行く手には街や工場が・・・


このシチュエーションだけでも興奮します。



鉄道会社や警察も阻止に失敗。そこへお互い意見が対立する二人の機関士が、勇気を奮い起し協力し合いながら大災害の阻止に挑みます。


特に「デンゼル・ワシントン」演じるベテラン機関士は、会社からリストラでクビを宣告されているにも係わらず、市民を守るために正義感と使命感で必死で暴走列車に挑みます。


スピード感と重厚感、そして無駄の無い演出で迫力満点の傑作です。


シンプルで単純ですが、こんな映画こそ娯楽の極みです。


昔懐かしいリチャードハリス主演の「カサンドラクロス」という映画を思い出しました。


手に汗握る映画の原点でした。女性の手を握って観たかったです。

『グルーポン』と言えば人気を集めている共同購入サイト。


実は僕も以前から気になっていたサイトです。


しかしその共同購入サイトでで21000円のおせち料理が、500人の応募が集まることにより10500円で購入出来る。そんなおせち料理が今とんでもない状況らしいです。


見本はかなり豪華な内容の料理(4人前)がサンプル写真。しかし実際にお客に送られてきたのは中身スカスカのおせち料理だったという。


なんと品数も33品なのに数えてみると25品程しかないらしい。


このおせち料理を販売したのが『バードカフェ』。この掲示板は閲覧不可能になり、客の中には「おせちが腐ってる」と苦情を寄せる人も多数居るみたいです。


「新年から食中毒は怖いので食べずに処分しました」と投稿する人もいて、これが本当ならリコール問題必至ですね。


注目の『グルーポン』は複数のお客が共同で購入することにより50%以上の割引が出来るというスケールメリットのサービス。世界中にも似たようなサービスがあるが日本では『グルーポン』が人気です。


今回の問題は、おせちを提供した店舗側にありそうですね。『グルーポン』のイメージが悪くなる前に手を打たないと。



僕は今年はおせち料理なんか食べてないぞー。