僕は電車で体調が悪い時でも、老人や身体の不自由な人には必ず席を替わります。

かなり前の話ですが、僕の知り合いの個性豊かな社長が電車に乗った時のことです。

優先座席の前に老人が立っていました。その前に座っている若い男は老人を無視して堂々と音楽を聴いているではないですか。

これがまた正義感の強い社長なので、いきなり若い男のイヤホンをブチッと引きちぎるように外し、「こらぁー、立たんかい」と一喝して老人を座らせたようです。

僕が時々困るのは、妊婦なのか ただのデブなのか分からない女性ですね。


今日も正義感あふれるビジネスマンは頑張ります。

本日、大阪は天王寺から地下鉄に乗って最近手に入れた「iPhone」を夢中で操作していました。


この「iPhone」を使いこなせなければ時代の先端を行くナウいビジネスマン失格だ、と自分に言い聴かすように。

しばらくすると何処からともなく耳ざわりな雑音が聞こえて来ました。


振り返ってみると、若い人相の悪い男が聴いている音楽がイヤホンから漏れていました。


しばらくは黙って我慢していました。しかし僕は電車から下車する時にその男に近付き、肩をつかみながら「兄ちゃんうるさいぞ」と一喝してやりました。


対抗してきたら僕の持っているジュラルミンのアタッシュケースを振り回してやろうと思いました。


戦うビジネスマンの武器は重いアタッシュケースです。

とうとう出ましたね、政府がもたついている中、尖閣諸島の衝突のビデオ流出。


日本政府には中国との裏での駆け引きや取引、戦略があるのでしょうか?
もしかしたら中国にナメラっぱなし好き勝手されるままの官僚かな?


そんな中で日本国民もやってくれますね。スカっとします。


政府が隠そうとしたが、もたもたしていたのが悪いです。


日本の危機管理体制の甘さを世間にされけ出した反面、世界中に中国の実態を知らせることができたのは嬉しいですね。最高です。


ビデオ流出は反社会的でしょうが、しかし正義の内部告発とも言えます。



日本国民ももっと怒りを。



この前、朝から映画館で感動作を観てきました。といっても古い名作です。


マリオ・プーゾ原作、フランシスッフォード・コッポラ監督、音楽はニーノ・ロータといえば、名作「ゴッド・ファーザー」です。


全国の映画館が、懐かしの名作50作品を1週間交代で朝の10時から上映しています。


「ゴッド・ファーザー」は映画史に残る傑作ですね。


複雑で重層的な人間関係に、策謀渦巻く暗黒世界。

親子愛、兄弟愛、様々な要素を含んだ第一級のドラマであり、バイオレンスもふんだんに盛り込まれた最高の娯楽傑作。


マーロン・ブランドとアル・パチーノがカッコよすぎる。


ニーノ・ロータの哀愁感のあるテーマ曲。


この作品を越えるギャング映画は絶対に出現しないでしょうね。




それに比べて現在公開中のトム・クルーズとキャメロン・ディアスが出ている「ナイト&デイ」は駄作も良いとこです。


良かったのは初めの飛行機の格闘シーンだけで、後は中途半端な特撮と中味のない展開。何にも残らない時間つぶしにしか使えない映画ですね。


昔の映画がどれほど名作が多いことか。



いずれ私が素晴らしい映画を作ります。



熱血刑事映画「通天閣デカ」を乞うご期待。


日本人がまたノーベル賞を取りましたね。


日本が世界に誇れる頭脳です。素晴らしいです。


これに対して、中国メディアは6日、2010年のノーベル化学賞を日米の研究者3人が受賞したと一斉に報じました。


過去に大陸籍中国人は、ノーベル賞を受賞したことがない。そのため日本人が受賞すると、「なぜ、中国人はもらえないのか」との理由で関心が特に高まるようですね。


中国のニュースサイト「環球網」のコメント欄では、ノーベル賞の価値そのものを否定する意見も目立ち、同賞は政治的なものだとの主張やオバマ米大統領が平和賞を受賞したことを理由に、同賞に価値なしとする書き込みもあるようです。


また一方、世界的な業績をあげた中国人が少ないことを、直視すべきとの書き込みもあるみたいです。



学問分野において「ノーベル偽物賞」や「ノーベル自分勝手賞」があれば、中国人の受賞は確実かもね?