イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

古い12V自動車バッテリー(40B19R)に、いつでも使える様にと太陽電池でフローティング充電していました が、
充電しているだけで、他には殆んど活用していなかったのでQRPシャックの電源になるように電源ケーブルを
引き込んでホームでのQRPリグの電源として使うようにした。今までは軒下縁台に単結晶10W12V(max 18V/5A)の
ソーラーパネルを平らに載せ発泡スチールに入れた鉛バッテリーとコントローラー(太陽電池、バッテリーを自動的に
制御)で自動車12V鉛バッテリーに充電していた。そこから電源ケーブルを引っ張るには遠すぎるので垂木材等で
ラックを作成して太陽電池パネル、鉛バッテリー、コントローラーのフローティング充電一式をそのラックに載せ
まとめて運べるようにし、縁側軒下の犬走り縁台の横に置いてそこから電源ケーブルをQRPシャック(縁側隅っこ)
室内に引込む。引込むに当たって給電用隙間ケーブル同様に電源用隙間ケーブルもビニールテープで作成した
(電源ケーブルの長さはコントローラーから約3m長)。コントローラーからの電圧は約12.6~13.2Vの間
(自動車鉛バッテリーは購入から6年経っているのでへたっている?(#^.^#))で、そのままFT-817NDに 電源を
接続するとパワー計の表示は約5W(連続は?)を確認出来た。が、HB-1A、VN-4002 etc に直接印加することを
ためらった。FT-817ND 8~16V、HB-1A 9~14V、VN-4002 8~14Vの動作電圧電圧で直接印加でも問題ない
が、MTR-5Bの動作電圧は6~12Vなので直接印加したら壊れるポテンシャルがあると思われるのでダイオードを直列
3本繋いで約1ボルト落としてからリグに繋げることにした(#^.^#)。また、QRPリグの電源はホームでも今まで充電池
(釣りリール用リチュウムイオン充電池12V5A、リポバッテリー11.1V-2200mA、エネループ単三1900mA etc)
のみでずっと来たこともある?(出力は各リグ定格出力を言っているが実際はそれよりも低い出力でのQRV)。
ホームからのQRPリグの運用は充電池から簡易ソーラー発電システムからの電源供給の運用に切り替えます。
ソーラー発電からの信号が聞こえましたら各局お相手よろしくお願いします(移動運用は充電池です)。

http://jm1oop.ddo.jp/asahi/back.htm