

チェックインにはなくてはならない愛用リグです。スプリアス新規格への対応リストには入っていません。さっさと新規格に
対応した機種に揃えたローカルもいます。さて、対応リストに入っていないリグ達どうなるのかなとFT-100DXに触れると
ぐらついた。ひっくり返してみると前脚の片方が割れて壊れていた。リグの重みか?ネジの締め付けトルクオーバー?
のどちらか又は両方に耐えかねたか・・・?。そのままではかっこ悪いのでゴム脚に付け替えるとまだまだ動いてくれそうです。
スプリアス新規格にもパスしてもらいたいところです HI。
【コンパクト・ホイップアンテナ その後】
室内設置接地状態でBNC-750とRHM8Bを付け替え直線で約3Km先のローカル(FT-DX9000D 2ele yagi 18mH)に7MHzでの
信号強度を比較してもらった。ローカルは室内の窓から反対に位置しアンテナも反対の方向に向いていてのレポートです。
BNC-750で579、RHM8Bでは599だった。アンテナの長さ(by 7MHz) 1mと1.7mの差は大きい様だ。でも、S 2つの違いです。
持ち運びを考えると分解したときの最小寸法はBNC-750は19cmで重さ約160g、RHM8Bは38cmで重さ(約290g)です。
ちょっと運用でレポートetc程度で数局交信出来れば良しとするならBNC-750(現在は生産中止か?)が簡便で良い気がする?。
http://jm1oop.ddo.jp/asahi/back.htm