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小型デジタル電圧計2.4V~30Vを利用してQRP機用の充電電池の電圧チェッカーに仕上げた。仕上げたと言っても
蛇の目基板に電圧計、トグルスイッチ、タクトスイッチ、抵抗とLEDを載せDCジャックとプラグを付けただけ。使い方は
充電電池のプラグを接続してチェッカーのプラグをQRP機に接続して電源SWのトグルスイッチをオンでオン表示の
LEDが点灯。タクトスイッチを押したときだけ電圧計がつながる様にした。これで負荷が掛かっているときの電圧の
表示となります。電圧計を常時接続にしないのは電圧計に27mA電流が流れるので嫌った。また、Rockmite 40(RM40)
に繋げて分かったことですが電圧計のノイズ発生が大きいのでチェックの時だけ動作させるのがよかった。RM40は
電源電圧が6Vくらいになっても動くので充電電池の組み合わせでは電池を劣化させると思われるのでエネループ等
10本使用の時は電圧が10V近くなったら8本の時は8V近くなったらとその電池の使用を止めて充電に回します。
基板裸のままでは少し扱いずらいので部品が入っていたプラスチックに合わせるとまあちょっとはかっこ付いて使い
がっても良くなって案外便利で気に入ってます(笑)。小型デジタル電圧計購入してから2か月経ってやっと使用に。

電圧チェッカーで管理の電池使用のRockmite 40からの weak signal (7013) が聞こえましたら、よろしくお願いします。


【ソーラーライト】
玄関前のソーラーLEDライトが日が落ちても点灯しなくった。充電電池の寿命で交換してからの2度目です。
充分使って来たものでLEDの光を拡散するカバーの部分もくすんで変色していてもういいかとも思いましたが
電気的に駄目になるのは電池ぐらいかな?。まだ使えるだろう?。電池交換したら直るかバラシて見た。
曇りの日でしたが太陽電池に光を当て電池ケース端子にテスターを当てると1.4V近く電圧が出ています。
電池を新調するなら新しく買い換えた方が良いかと?少しくたびれ掛けて来ている半端なニッケル水素電池を
入れて光を遮るとLEDが点灯します。光を遮ったり光を当てたりするとちゃんと点滅します。壊れていません。
ソーラーライト等で電子部品の部分が壊れるってほとんどないんでしょうね。また、一年は使えるでしょうか?。HI

http://jm1oop.ddo.jp/asahi/back.htm