イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

Linuxインストールテスト用に使っていたパソコンがPentium 4 から Pentium D になった。Win7ノートには
intel i5 が、Win8.1PCにはAMD A10-6800Kが載っていて、まあ最新ではないが最近のものに近いものを
使っているのかな(と言っても中身は分からん人)と思っている?が、Linux を動かすには、お役ゴメンの
古いPCのP4を当てて来た(つい、最近までメインPCもP4だったが)。その重宝して来たPC(P4)の動作が
急に可笑しくなったので、PCのカバーを外して中を見るとマザーボード上のコンデンサがパンクしていた。
で、PCに詳しいローカルにP4のマザーボード残ってませんかと、ヘルプするともう全部捨てましたとのこと
でしたが、HDDは無いけどこのPCで良かったら差し上げます。遊べると思うよとのことです。有り難うと早速
頂いて来た TU。 CPUはPentium Dで、HDDはSATAです。さて、持っているHDDはIDE(ATA)です。
SATA HDDそのものは1TBで6Kくらいで買える時代ですが、動くなら今まで使っていたHDD(IDE)をそのまま
使うのがインストールの手間も無くて良いです。ローカルからDVDはIDEだから、それを使えば大丈夫と
アドバイスをもらっています。先ず、HDDを装着する前にPCの起動を確認して見ることにする。Ubuntuの
インストール用に焼いたDVDをDVDドライブに入れて起動するとUbuntuのインストール画面が現れた。(^_^)。
UbuntuにはDVDのままで、お試し出来るモードがあり、お試しモードでファイル操作とかインターネットとか
一連のことは試すことが出来る。次は、HDD(IDE)で起動です。DVDに繋がっているケーブルコネクタを
Ubuntuが入っているHDD(IDE)に繋いで起動すると難なく起動しました。ケーブルには二つの装置が装着
出来る様にコネクタが2個付いているのでDVDとHDDを繋いで起動しみる。駄目です。ケーブルの装着
位置で起動順番を自動認識するかと思いましたが違うのか?。マスター/スレーブの設定が必要か?。
DVDの設定ピンをスレーブに選択して起動するとHDD(IDE)から起動できた。他のHDD(fedora、windows XP)
に入れ替えてやってみると起動出来た(XPはハードが変わると起動しないと思ったがサポート期限が過ぎた
からか?時間は掛かったが最終的にはOKとなった?)。XPが起動したのでノートPC(XP)のHDD(IDE)が
起動出来ればスキャナー等XPでしか動かないものを使う時スイスイ?使えるといいなあと2.5→5インチHDD
変換ケーブルを繋いでやって見るが起動しない?。メインPCに繋いでみたがHDDを認識しない。ケーブルが
駄目なのか?。これはお預けとなった。一連の試しでPCハードには浦島太郎状態を実感する。(笑)
fedoraのGNOME 3のディストップの起動を今まで体験したことが無かったのですが(笑)、GNOME 3が
普通に?立ち上がって来てへーっと嬉しい体験でした。Ubuntuに変えなくてもfedoraのままでいいじゃんと
思うと同時にLinux等も昔のPCでは楽しめないのかと思った。Pentiumって永く続いたんですね。...
→ P 4 → P D → P E(pentium dual-core)と続いたらしい?。メモリーは使えるのかなと古いPCのメモリー
(DDR)挿してメモリー増設を試みたが入らない。メスコネクタの切り欠きの位置を見る限りでは大丈夫と思ったが
違うようだ。入っていたメモリーはDDR2と言って同じ様な名前だが、調べると互換性は一切ないとか。残念!。


http://jm1oop.ddo.jp/asahi/back.htm