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CQ誌2009年7月号の付録7MHzCW送信機の基板を使った送信機「AYU-40」での 2way 交信が3局になった。
基板を手にして直ぐパーツを注文し作成して完成確認7.2Vのバッテリーで90mWの出力でした。 それから
AYU-40での交信は2局で、その時の受信機はIC-729でAYU-40の受信機には似合わない。何とか「AYU-40に
似合った 受信機」が欲しくなって、「SR-7(受信機キット)」 を手に入れ「AYU-40+SR-7 Line」で5局交信する。
が、受信ダイヤルにスプレッド等を付加しないと受信信号を微妙に追いかけられない。どうにかしたいが気が
しぼむ のが先で、 改善を試みることもなく机の上の飾りになってた。次に「KEM-RX7(貴田電子受信機キット)」
を手に入れるが、これもVFOが安定するまで待つ必要があり使う前からDDS VFOに変更するか等と思ったが、
待てよ、開局当初を思い出して見るとそんなの当たり前でその時代に使ってていた受信機よりもずっと性能が
良いと思う?。で、RX7(RX)+AYU(TX) line でロマンを感じて見ようとPCディスプレイの乗っている台に並べて
3局交信しましたが、2way AYU交信体験はまだ1度だけでした。そんな折facebook ラインにAYU-40完成が
流れる。その記事に”2way AYU-40 交信を申し込みます”と書き込むと”今どうですか”とコメントが直ぐ 返っ
て来たので「RX7(RX)+AYU(TX) line」まで飛んで行って『QSO by two-way AYU』が出来ました。感謝!TU TU。
QSOが終わって喜んでるとRX7に繋いだ100円スピーカ7から私のコールが聞こえて来た?。応答するとAYU-40をお使いの様です。
感激!。facebookのコメントを見ていらっしゃったようで続けて『QSO by two-way AYU』でした。VY TNX。
AYU-40(7.003MHz)からの信号が聞こえましたら各局よろしくお願いします。will glad by 2way AYU. HI


【MLA(マグネッチクループアンテナ) その後】

ジャンク市で手に入れた14MHz~28MHz仕様のMLA(MK-2 by ja1qoj)を10MHzで動作しないか試してみた。
付属の同調用コンデンサは同軸10Dを使用していますので、10MHz用のコンデンサも10Dで作るのがベター
と思いますが10Dでカットアンドトライは大変なので加工が簡単な3C-2Vでやってみた。先ず1m長で繋いで
見てアナライザーでSWRの下がる周波数を見つけ後はカットアンドトライで10.125辺りに同調する3C-2Vの
長さと形状を掴むがSWR 3より下がりません。SWRに効くのは何処か?。給電ループの大きさの様な気が
しますが、分からん人がそこを下手に弄ると使えなくなりそうです。コンデンサを10Dで作って見る。でも、関係
無さそうな気もするし?。で、MLA特集記事を少し読み直してMLA48発起人とあったMK-2の作者に電話する。
突然の電話で恐縮でしたが、弄るところを丁寧に教えて頂きました VY VY TNX。簡単なのは給電ループの形
を変えて見ること?とのことで上から押し潰して見た時に少し下がりましたが大きくは下がりません。MLAは
SWRを1.1以下にしないと性能は発揮出来ないそうです。形を変えても駄目ならループを小さくすると良いと聞き
ましたが、取り合えず放って置く事にする(笑)。(7MHz用の要望もあり最近10MHz・7MHZ仕様が出来上がった
そうで、それはメインループの直径が1mと1.2mの2種類あるようです)。MLA10MHz運用は諦めるか?。HI

http://jm1oop.ddo.jp/asahi/back.htm