

MODEL HP-2001」等と随分ハイカラな?最先端技術?を謳ったようなネーミングのDC 0V~15V Max 1Aの直流電源。
壊れたまま永い間、そのままにしていたが電源ケースだけ活かして使えるようにして見た。改造し半田鏝の温度調整用か
AC電圧コントロール回路を組み込んだ覚えがあります。トランジスタを交換して修理した痕もあります。さっさと捨てれば
良いのに何故捨てなかったのか?(笑)。電源ケースの顔に愛着を持っているのかな?。捨てられないなら何とかしようと
ジャンク箱を見るとDC 12V 2AのACアダプタ(パソコン用のACアダプタ?)が、出て来ました。電源ケースの中身は
取り出して不燃物ゴミに。ケースの清掃をしようと前後パネルと底板とゴム足のネジにドライバーを当てますが容易に
ネジが回りません。ネジナット一本一本にロック剤が塗ってあります。作りの丁寧な事を感じる。「Sigma」ってレンズの
会社か、昔は電源も作ってたんでしょうか?。ネジロック剤を剥がしてケースを分解して雑巾で綺麗にしてやる。
ケースを組み直して中にACアダプタを厚い強力両面テープを使って組み込んで端子に半田付け、ヒューズをAC
入力とDC出力に入れて上ケースを被せて完成です(DC 12V固定)。 ニコニコ。さて、何に使って見ますか。
電源のノイズは大丈夫か?。受信機RX7(貴田電子)に繋いで7MHzを聞いて見る。電源を電池と切り替えて
見るがノイズに変化はないと思われる。いいじゃん HI。送信機AYU-40(出力200mW)も繋いでFT-107で CW音
同じ様に電池と切り替えて聞いてみると綺麗に聞こえて来ます。受信機RX7、送信機AYU-40のセパレートラインで
キャリブレーションで周波数(X'tal 7.003)を合わせてCQを出して見るが応答がありません。ローカルに7.003で
テストCQ出してますシャックに居たら応答してくれますかと携帯にメールを送ると直ぐコールが来て生き返った?
電源を使っての初交信です。交信の後、孫が来ていて遊び今相手だよと信号問題ないよと携帯電話からも
レポートが HI。TU。続けてCQ出すも応答なし。リバースビーコンサイトで確認して見るとリストに載っていた。
固定周波数なのでワッチに切り替える。やっと2エリアQRP局のシグナル539がQSBを伴いながら聞こえて来た。
コールするが?の返答です。何回かコールを送ると239のレポートで交信難しいとの返答でCULと次の機会へ。
さらに、ワッチを続けると9エリア著名QRPerのシグナル559QSBが聞こえて来た。559 K2 5W ANT G5RV ?と
と確認、こちらTRXと200mWとアンテナバーチカル(バターナットHF-6V)を伝えて交信成立です。RX7に外部
スピーカで聞いていたためQSBもあり受信にちょっと世話お掛けしました。sri。ヘッドフォン使えば大丈夫。
AYU-40+RX7の自作セパレートで、ちょっと開局当時のロマンを感じています(こちらの方がずっと良い性能)(笑)。
昔の直流電源もどきの電源とAYU-40+RX7ラインの信号が聞こえましたら各局レポートよろしくお願いします。
http://jm1oop.ddo.jp/asahi/back.htm