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共同購入に参加したQRPトランシーバーキット(Rock Mite(simple CW transceiver))が届きました。
1日目は先ず説明書を熟読する。纏めの方の丁寧な製作メモも付いていて助かりました。2日目はJA1WDN局に
袋に入った状態のRock Miteを見せたりしてました。共同購入に参加された様です。3日目は製作メモ等から
  表面実装ICの基板への半田付とファイナルへの放熱用帽子取付がポイントの様なので先ずそれから始める。
袋の中のどれ?と拡大鏡で表面実装ICを確認する(笑)が細かい、さて、半田付け出来るか?、どうやるか?。
双眼実体顕微鏡8X(何十年か前にジャンクで手に入れたものです)を使うことにする。先ずセロテープで
ICを基板に固定しICの向きを実体図と比較して何回も確認した HI。半田は0.5Φ?の手持ちがあったので
それを使いましたが半田付けが少しボテッとしていて、もう少し細いものの方が良かったかも知れません?。
(半田ごての温度、小手先の大きさもあるかもしれません)が、無事に表面実装ICの半田付け終了です。
次は終段へ放熱用帽子を取りつけるのですが、どちらも小さくまた、放熱帽子が硬いのでちょっと苦労...
小さなマイナスドライバーで切り欠きをちょっと開くようにしながら注意深くトランジスタを挿入しました。
4日目は基板へICソケット、抵抗を差す。抵抗は拡大鏡と部品表で確認しさらにテスターでもチェックです。
 5日目はコンデンサ差しで抵抗と同じ様にチェックしながら挿入しましたが100PFが一個余った?。
これは部品表の数の欄をチェックしなかった為、C-106に気が付かなかった(ハハハ)。0.1μFの表示で
104の表示のものは3個、後の三つは”K5M”か心配なのでキャパシタンスメーターでチェックし安心したり
 (実はK5Mを裏返すと104の表示 大笑いです)。5日目トランジスター等を差しリード線を切断し半田付けです。
リード線を切断した基板の半田付けは拡大鏡を使って作業した。6日目はじゃが芋の植付で組立お休みでした。
7日目さて、基板の半田付け等をチェックし電源、AF出力線、アンテナ線等を取り付けて電源006Pを接続する。
AF出力に接続した外部スピーカからCWが聞こえてきました。受信は大丈夫の様です?。次に送信部です。
QRPパワーメーターを繋げエレキーの長点側をグランドに落として見ると約100mWくらいの出力を確認、
FT-107を7.014辺りに合わせると信号も確認出来た。送信も大丈夫の様です?。次にスイッチの線をグランドに
チョコンと落として周波数が変わることを確認(FT-107ダイヤル7.013 or 7/014 トグル)しこれもOK?。
スイッチ線をちょっと長押しするとトトトと音がします。ここでエレキーの長点又は短点側をグランドに落とす
事でエレキーのスピード調整が出来る様だ。調整後(調整しなくても)ピッと音がして調整終了と思われる。
とりあえず問題なく動作している?(WEBの記事を見るとここまで1時間から2,3時間で完了している様です)。
私にはここまで来て万歳です HI。後の仕上げはケースに入れます。タカチのYM-100に入れる予定です。
飴の缶に入れるのが標準?らしいのですが私には難しいかと...でも、やって見ようと追加しました。HI
まだ、まだワクワクが続きます。水晶は7.015ですが他の周波数も手に入れて見ようと思います。
また、WEBの改造例を参考にちょっとした改造を自分も試して見たいと思います。

http://jm1oop.ddo.jp/asahi/back.htm