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ハーフスロットルくらいで

長年乗ってるバイクの事、長年やってる続いてる趣味ネタで
ダラダラと書いていきます。

作業編~その2

 

チェーンのコマ数が足りない...。

 

 

もうこればかりはどうにもなりませ~ん、到着したらすぐ確認しようね(T_T)

 

 

泣いてる暇はないので、即通販のW〇bi〇eのサイトから商品について[注文と違うものが届いた]フォームにしたがって連絡。

自動の返信で受付られたことだけ確認、気持ちを切り替えて他の整備をします。

 

 

しかし、ここからは動揺していたのと、”あっ、写真”と気が付くと手が油まみれで諦めたので途中の写真がありません(;^_^A

 

 

まずブレーキキャリパーとピストンのお掃除&ブレーキフルード交換がてらピストンの揉み出しもやっちゃいます。

 

 

キャリパー外して、ブレーキパッドを確認、まだ十分あるので外してブレーキカスとシリコングリスをキレイに落として、ピストンプライヤーでピストンを回し反対側もキレイにしてシリコングリスを塗ります。

 

ブレーキフルードのリザーバーのフタを取って、ピストン戻しを使ってピストンを押し戻し、ブレーキをちょっとずつかけて”ピストン出し”を繰り返します。そのうち手でも押し戻せるくらい動きがスムーズになったら押し込んでキャリパーにプレーキパッドを取り付けて一旦完了。

これやるとブレーキの引きずりは出ないし、タッチもすごくよくなるので、ああ~良くなった~が実感出来るとっても嬉しい作業(´▽`*)

 

 

フロントホイールを外し、ベアリングのガタを確認します。ゴリゴリ感もガタもなくスムーズに動くのでここはOK。

 

 

このタイミングでスプロケットとダンパーの交換。

 

 

リアホイール外すので、まずは古いチェーンに、ここでサヨナラ。

※外して放置した後日の写真、サビが...。

 

前後スプロケットともにボルトは既に緩めているのでラチェットでボルトを外し、フロントは鉄、リアはピカピカのサンスターを装着。ガン鉄とジュラルミンとの重量さ、スゴーい。

 

指定トルクで締めるのはチェーンを付けてからにしてボルトはとりあえずラチェットで仮止め。フロントは1速に入れてボルトを回します。

ダンパーも結構ヘタっていて傾けるとポロと外れていたスプロケットフランジが、新品に交換したら下に向けても外れなくなりました。

 

ホイールが無くなったところでスイングアームピボットやサスペンション取り付け部のガタを前後左右上下に揺さぶって確認、こんな点検でいかは不明(;^_^A

 

フロントはホイールを取り付けたらキャリパーの取り付けボルトにカッパーグリスを塗ってキャリパーを取り付け。

 

 

フロントのスタンドはステムからリフトするタイプなので、ステムのベアリングの点検はジャッキアップしてステアリングをフリーにしないと出来ないので今回は省略で後日。

フロントをフリーにしないと出来ない点検がもう一つ、CBRが1000cc化されたとき、HESD(ホンダ エレクトロニック ステアリング ダンパー)という車速の応じて減衰力が変化するステアリングダンパーが付きました。CBR600RRにも使われていますが、セルフチェック機能があっても、スエアリングがフリーになってないとステリングが重くなるかどうかが解からないのが難点。。

 

 

リアホイールの取り付けですが、キャリパーとホイールは共締になっていて、これが結構メンドー。

キャリパーの凸部をスイングアームの内側の凹に合うように仮置きしてホイールを微妙な高さに持ち上げてディスクをパッドの隙間に入れてアクスルシャフトを差し込んでホイールのカラー、キャリパーと貫通させる。

この間にキャリパー位置が外れたり、ディスクがパッドの間に入らなかったり、シャフトが通ってからチェーン引くカラーが入ってなかったりするとストレスが積みあがります。

 

ですが、今回はタイヤリフターなる新兵器の登場~、四輪用ですが(;^_^A

 

タイヤの前後に渡した二本の棒の間隔を狭めることでタイヤを上下させます。四輪の冬用タイヤの入れ替えで使いましたが、とっても作業が楽。で、バイクで使ってみるとドンピシャの位置まではいかないまでも、もの凄く楽になりました。

ブレーキパッドも外側だけ付けてホイールをはめてから内側を付ければ問題ナシ!

 

うつくし~(*´▽`*)

 

 

 

ブレーキフルードを地道に手動で交換。クラッチはスレーヴシリンダーを外したままなので後日。

 

 

 

次、冷却水。

 

 

 

右側のセンターカウルを外して、ラジエーターキャップを開けます。

カウルを留めているのは樹脂製のスクリベットとプッシュターンリベット、この取り外しに手こずる場合があるので、ヘタっているものは交換します。

カウルを外したら、引っ張り出したウォーターポンプを所定の位置にもどしてドレンボルトを抜くと勢いよく出てきます。

 

 

冷却水を抜いてる間にリザーブタンクを覗くと、ひぃ~~!!

リザーブタンクにアオコとヘドロ?

 

 

 

 

リザーブタンクの中がこんな感じ(;゚Д゚)

 

速攻でリザーブタンクを外して、細い棒に布を巻き付けて奥の奥まで、内側を擦り洗い。

そのあと少量の中性洗剤と水でシェイクしたら泡が消えるまで濯ぎ。

ラジエーターは冷却水の色がなくなるまで水を注いで濯ぎ。

 

 

冷却水は3に対して水7で薄めて、ラジエーターキャップから口まで注いで、エンジンかけてエア抜き。

サーモが開くまで暖気して、水位が減ってきたら追加、リザーブタンクにはアッパーの線まで入れて完了。

 

ダンパーもそうですが、色々まめに見てないとダメですね、今回”見落とし”ではなく、”見てなかった”が多いかった、反省~。

 

ベアリング交換と前後サスOHを考えないと...。

 

その前に、チェーン(;・∀・)