雪は一段落しましたが、
除雪と排雪は進んでいません
腫瘍内科受診日です
血液検査があるので、
朝食無しで、
いつもより30分早く家を出ましたが、
いきなり渋滞にはまりました・・・
温風まだ出ません
※外気温マイナス5度、車内はマイナス7度でした
渋滞の中、
何とかたどり着きました
大雪のサンドリアです
この通りは排雪されたようですが、
氷った道路の上に、
サクサクになった多く雪が残っていて、
車が真っ直ぐ進みません、
ブレーキ踏んでも止まりません
※文書で上手く表現できませんが北海道民は解ると思います
すぐに買えました
ここから街中を抜けて病院まで行かなければならず、
やっぱり渋滞・・・
途中の交差点で路面電車がお客さんを乗せたまま立ち往生...
故障でしょうか?
それでも何とか、
8時30分の血液検査に間に合いました
過去の注射跡の、
腫れがまだ少し残っているため、
左腕失敗...
右腕の新しい血管から、
採血5本しました
★話しは横道にそれます★
血液検査を待つ椅子の横で、
若い女性が編み物をしていました
膝の上に網目が書かれた本が置かれています
そ~いえば、
昔はおばあちゃんとか、
か~さんとか
病院や駅の待合室とかで
編み物している人が多かった、
最近は編み物をしている人を、
見かけなくなりました
手編みのセータ着ている人も
見かけません
と~ちゃんのセーターほぐして、
子供のセーターと靴下作るとか、
よくありました
以前にもアメブロに書いたはずですが、
更に記憶を辿って、
詳細に書きます
時は1970年代後半、
私が中学生のとき、
真冬でもスノトレ(スノートレーニングシューズ)を履き、
上は学生服の上にペラペラのウインドブレーカーのみを着て通学するのがトレンドでした
私は白に赤いラインのオニツカタイガーのスノトレに、
青いadidasのウインドブレーカーで徒歩5分の通学
スマホも携帯もポケベルも無い時代です
女の子は、
手編みのセーターとぼっこ手袋(北海道の方言だそうです)を編んで、
彼氏にプレゼントします
我がクラスで、
最初にマフラーと手袋をしてきたのは、
陸上部キャプテンだったS君
そして次は、
野球部エースだったI君
そんな姿を見て、
がっかりしている後輩の女の子多数・・・
そして3番目は、
放送局長だった私!
なんか人生楽勝じゃん!
恥ずかしさと嬉しさが混じった感情は、
今でも忘れません
彼女がくれた紙袋の中には、
「来年までかからなくて良かった」
「へたくそでゴメン」
みたいなメッセージが入っていたように記憶しています
首に巻いても引きずるくらい長いマフラーは、
真ん中と隅っこで幅が違っていましたが、
巻いたらわかりません
身体も心も温かい中学3年の冬を、
過ごしたのでした
★病院に戻る★
血液検査後は、
【今日のサンドリア】
ハムチーズ 290円
バジルトマトチーズ 350円
セブンイレブンのコーヒー 140円
9時30からの診察は15分遅れでした
血液検査の結果は良好、
副作用とは関係ありませんが、
HbA1cがジワジワ上昇、
食事に気をつけるように言われました
足が痺れるとか糖尿病が原因では?と聞くと
この程度の血液検査結果であれば、
違うと言われました
足が痺れていて、
歩く距離が短くなったこともあるように思います
今までと同じ薬を処方されておしまい
次は2週間後に血液検査と造影剤CT検査です
帰りに幹線道路から外れると、
すれ違うだけで一苦労
譲り合いの精神が大切です
こういうネタのほうがお好きですよね?













