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声が出なくなって見えたもの

甲状腺腫瘍の手術をしたら声出なくなったおじさんの回復過程とその後の再発記録です。

今朝、

身体が異様に怠くて動けませんでした

やや遅れて起き出し、

ご飯食べてゴミ出し、

検温37℃

血圧103/67

この数日血圧が低い

 

朝食後お昼まで寝て、

お昼ご飯食べてから、

15時まで寝てました

 

 

ずっと36℃後半...

37℃になるとちょっと厄介で、

病院の受付であーだーこーだの話しになります

 

上咽頭炎は、

1日3回鼻うがいをして、

少し良くなりましたが、

鼻づまりと、

喉の痛み時々咳の症状は、

残っています

 

あとは、

食欲が落ちていますが、

3食は食べられています

 

分子標的薬の、

ビラフトビ・メクトビを

休薬するという手があるのですが、

前回は2日休薬してみて、

何も変わらなかったので、

思案中です

 

少しづつ、

体力と気力が、

失われていきます....

 

ー・・・-

今回は寄り道のはなしです

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見忘れた景色を見に行く(チューリップ公園編4)

 

朝起きると、

メチャ身体が怠い...

今日は起きないといけません

眼科の予約は9時です

 

ダラダラと食事をして、

身支度をして、

8時15分出発

 

9時少し前には呼ばれ、

眼圧・視力・眼底検査を終え、

瞳孔が開く目薬を入れられます

 

40分後くらいに、

呼ばれました

 

ビラフトビ・メクトビの副作用として現れる

ぶどう膜炎(網膜剥離)は大丈夫でした

 

眼底に光を当ててレンズ越しに検査されるのですが、

研修生にみせるために、

右目に長時間光を当てられ、

しばらく焼き付いたままで見えない

 

いつも帰りは、

サングラスをして、

運転しています

 

今月の通院は、

これでおしまい!(のはず...)

 

 

良いお天気で暖かな一日でした

 

街へ出かけた帰りに、

調べておいた耳鼻科へ行きます

 

H大学病院耳鼻科(頭頚部外科)の主治医に診てもらったときに、

上咽頭炎の治療に、

”鼻から綿棒入れて直接薬を塗る治療があるようですよ”

とさりげなく言われました

 

ネット調べてみると、

”Bスポット療法”という、

アルファベットを間違えると、

とんでもなく恥ずかしい思いをする、

治療法があることがわかりました

 

この治療は、

どこの耳鼻科でも行っている治療ではなく、

私がお世話になっている、

H大学病院耳鼻科及び医局出身医師の病院では、

行われていないため、

主治医はさりげなく伝えてくれたようです

 

なのでネットで調べた今回の耳鼻科は、

S医大出身の医師でした

 

予約制ではない病院なので、

待つこと1時間30分

呼ばれました

 

これまでの経緯を説明し、

鼻からカメラを入れて今の状態を確認しましたが、

やはり上咽頭炎という診断です

副鼻腔炎は大丈夫です

 

私が検査画像を見た限りでは、

12日に検査したときより、

悪くなっているように見えます

 

ではさっそく、

Bスポット治療開始です

 

薬をつけた金属の綿棒を、

鼻から入れて薬を塗るのですが、

耐えられない痛さです

医者もかなり痛いと思うと、

言っています

私は元々痛みに弱いです

 

要は炎症が起きている粘膜に、

直接薬を塗る訳ですから、

炎症がひどい今の私は、

傷に塩を塗る状態になり、

限界超える痛さで、

治療を断念しました

 

鼻に入れられた綿棒は、

血で真っ赤でした

 

ということで、

まずは鼻うがいからスタートです

 

病院の帰りに、

ドラッグストアで、

鼻うがいのキットを購入してきました

 

さて....

鼻うがいだけで良くなるのか?

看護師さんに身体を抑えてもらい奇声を発しながらBスポット治療をすることになるのか?

わかりません

 

夜になると、

左右の鼻とも、

つまってきます

 

良くなる気が、

全くしませんm(_ _)m

 

ー・・・-

2年前のリベンジ!

芝ざくらを見に行きます

この公園も綺麗ですよん!

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見忘れた景色を見に行く(チューリップ公園編3)