タフィンラー・メキニスト終了 | 声が出なくなって見えたもの

声が出なくなって見えたもの

甲状腺腫瘍の手術をしたら声出なくなったおじさんの回復過程とその後の再発記録です。

雲が多い朝、

腫瘍内科受診日です。

 

8時30分血液検査

9時レントゲン

9時30分診察

予定通り進みました。

 

血液検査の結果、CRPが6.46に上昇していました。感染症もしくはどこかに炎症が起きているという事でしょう。

 

前回の診察からの体温の変化ですが、

 

2週前(36.5℃付近で推移)

 

先週(週末に向けジワジワ上昇)

 

今週(37℃を少し超えて推移)

 

主治医から、特定のサイトカインを抑制するデュピクセントが原因なのでは?という話が出ました。

前回デュピクセントを打ったのは4月10日です。どうなんでしょう?打った直後に体調の変化は無く、

確証がありません。これを別な薬に変更する話しは出ませんでした。

 

※デュピクセントとタフィンラー・メキニストの両方使っている方がおられましたら、メッセージで情報を頂けると助かります。

 

現状では、5週くらいタフィンラー・メキニストを飲むと発熱。休薬では治まらず、抗生物質もしくはステロイドを飲みCRPを下げています(この期間は休薬)

 

すでに1段階減薬。また、何度も休薬を繰り返すと治療効果が期待できなくなるため、ここでタフィンラー・メキニストを終了し、別な分子標的薬に変更する事を提案されました。

これは、腫瘍内科のカンファレンスでも、その方が良いのでは?との話しになったようです。デュピクセントの影響もここで話しが出たらしい。

 

とりあえず、準備や手続きに時間が必要という事で、連休明けまではタフィンラー・メキニスト継続。その後、別な分子標的薬開始に合わせて1週間程度入院になりそうです。

 

今回の発熱は、白血球は正常値のため感染症では無いだろう?との事で、ステロイド3日分処方されました。

レントゲンは異常ありませんでした。

 

天気が悪い日が多く、ガソリンが高いという事もありますが、

もう治療疲れしていて、桜を見に行く気にもなりません。

 

帰りは雨が降って来ました。