CT画像の影の正体!? | 声が出なくなって見えたもの

声が出なくなって見えたもの

甲状腺腫瘍の手術をしたら声出なくなったおじさんの回復過程とその後の再発記録です。

ニュースが伝えているとおり、この街は記録的な大雪です

公共交通機関や物流、ゴミ収集が回復まで時間がかかりそうです。

そんな中、甲状腺の定期健診は今日の朝8時予約。

 

膝を骨折していなければ地下鉄で行くのですが、膝の状況を考え車で通院。大雪による渋滞を予想して普段より1時間早く家を出たのですが、1時間早く着きました爆  笑

 

血液検査、造影剤CT検査をした後、診察です。

触診は異常なし。

CT画像に怪しい影もやもや 肺転移しているようです。大きさを聞いてみましたが、画像では2.5mm CTは5mm感覚のスライスでレントゲンでは写らない大きさだそうです。自覚症状は全くありません。

今の主治医になり始めてサイログロブリンが測定されていました(実はこれ、前回のCT検査から小さい怪しい影があったため追加されていたものと思われる)サイログロブリンの値は増えてはおらず変化ありません。

 

さて、どうするか?です。多発性転移のため手術という選択肢はありません。

トランプハート経過観察

トランプダイヤ放射性ヨード治療。肺転移にはこれが一番効果があるらしい。ただ、私はすでに2回受けて

 おり、ヨウ素を取込まなくなった。

トランプスペード分子標的薬

 いわゆる抗癌剤、これを使うのはまだ早いらしい。

 

すぐに答を出すことはせず、考えます・・・。主治医は決めてくれません。

結局、まずは放射性ヨード治療をしている核医学診療科を来週受診し話を聞いてみる事にしました。

 

どうするか?はそれからです。

 

 

転移。「てんじてうつる」と書きますが、実際には「細胞レベルでは悪性腫瘍に罹患した早い段階から血流やリンパ液経由でそこに移動し、それが大きくなりCTに写るようにる」という話を聞きました。

これからどのくらいのスピードで大きくなっていくのだろう?

 

いつかは・・・ と心していましたが、ちょっと早いもやもや

 

次回の定期健診は、3か月後に血液検査のみです。検査項目にサイログロブリンが追加されました。

 

聞き忘れないように来週の核医学診療科受診までに、聞きたい事をまとめたメモを作ろうと思います。

 

 

★★★★

午後には、ついにBMWが家の前に横づけとなりました。

ドイツ車に詳しくないので車種不明。3シリーズツーリング??

 

膝のレントゲンの後に診察。

綺麗に骨はついてきている。膝の曲げを確認し、装具不要、リハビリ終了ガーンと言われましたが、まだ、階段を下りるには、痛みや不安があるためリハビリを少しだけ延長してもらいました。次の診察は一か月後です。この頃には送迎車ではなく歩いて行けるでしょう爆  笑

 

手術から1か月、こちらは回復が超早い!!と言われています。

 

 

くよくよしてもしかたない。腐れ縁みたいなもんで、とことん付き合っていかなければならない病気とは、どう付き合っていくか??が大切だと考えています。