出会いの確率!? | 声が出なくなって見えたもの

声が出なくなって見えたもの

甲状腺腫瘍の手術をしたら声出なくなったおじさんの回復過程とその後の再発記録です。

 雪の季節が近いのを感じます。

 

祝日を利用し、片道130km 実家日帰り帰省もやもや 買い物や家の頼まれごとを済ませました。

 

帰路に、いつもどおり寄り道車

 

今日の無人駅紹介は、『竹浦』(たけうら) 普通に読めます。

 

 

 暗くなるのが早い・・・

 

小学校1年の担任に「ここでは昔、竹が取れたから”たけうら”と言うんだ」と教えられ納得していました。ただ、ここの山側を通っても竹を見かけたことはありません。北海道に孟宗竹はあるのか? Wikiを見ると、この話はまんざら嘘でもなさそうです。真相は?

 

駅の中も寂しいですね・・・

 

でも今日は、何故かホームに人が沢山いるのです。

 

私は鉄道ファンではなく知らないのですが、珍しい車両が停まっていました。

 

偶然です!

 

 

近づいて眺めてみると

 

小さくSHIKI-SHIMAと書かれています。

 

すると、職場で有名な鉄道ファンの社員が来てるじゃないですかびっくり

 

偶然です!

 

話を聞くと、上野から3泊4日で北海道へ来ていて、80万円くらいガーン。1年待ちらしいハッ今日は登別温泉泊。ここは登別から2つ先の駅です。OK詳しい・・・どうやって情報収集しているのか? この後、どう移動するのかも知っていました。アイドルの追っかけと同じですね。

 

 

各駅停車が来ました。2両編成ですし乗降客はゼロではありません。この駅は存続できるでしょう。

 

近くに観光する場所はありません。小さな温泉は今でもあるのか!?

 

 

反対側への跨線橋は、かなり痛んでいました。

 

まさか!!という場所で人に会う確率は、かなり低いような気がします。場所の他に時間軸もあります。

 

良い医療スタッフに恵まれるのも確率だけではないように思えてなりません。