私は小さい頃から、本を読むのがとっても好きで。特に推理小説とエッセイがとても好きです。SFは性格的に合わず(何か、余りにも現実離れで)
で、東野圭吾さんは内容も、文書力もその深さもあり結構好きです。
まあ、選んで外れは無い、ですね。
ソウルでは、日本の本は高いので(余り需要がないからかな~)買うことはありません。
そうですね。
一度も買ったことはありませんね。その代わり、日本に行った時に、妹や知人から長期借ります。^^
妹も読書好きで、まあ、彼女が本を買うと、私に回ってきます。(≡^∇^≡)
今回のガリレオの苦悩は、やはり面白かったのですが、
この本は、科学者が問題を(事件)といていきますので、解決法が科学です。つまり、ドラマで見ると、
あ~~あんなかんじ~~って分かりやすいのが、作家がどんなに説明上手でも、
その場面が想像し辛い、つまり、一般人には想像が難しいシーンが結構ありました。
特に、解決の鍵になる、その場面が、まあ、字では理解してるのですが、頭に浮かばないっと言うのが正直な意見!
何で、この人こんなに科学に詳しいんだろう~~と思いプロフィールを読んだら、直ぐ、納得!
彼は、何と、大阪府立大学の電気工学科卒でした!!通りで、彼は詳しく節度良く書いたけど、理解に苦しんだわけですよ。!!!
東野圭吾さんには、充分簡単に説明してても、科学に無縁の私にははてな~~~って言う感じ。
まあ、~~でしんだんだな~~と、驚く瞬間が???になっちゃって。
なので、今回の本は、インパクトがちょいと抜けちゃいました。
でも、もう読み終えちゃって、残念。だれか、本を貸してもらえる友達がソウルにもいたらな~~って思います。
そうだ!!日本大使館の文化センターとかって、あるのかな。ほんの貸し出し。
でも、家から1時間半もかかるとこだから、、、、まあ、調べておくだけでも!!