藤井-2冠がチャリティ将棋で長手を指して通算100敗を達成したとの事。

政治的効果を考えてワザと負けるのは私が教えたようなものだし、他の棋士との実力差がそこまで歴然ではなくなってきたと言えばそれもそうだ。どちらにも解釈し得るし、現時点ではどちらの説明力が高いか分からない。

政治的圧力が全く掛からない局というのはトッププロの対局にはないだろうし、今までの驚異的な戦績が言うなれば「100m走の追い風参考記録」だった可能性もある。

個人的には、他の棋士のレベル(政治力と棋力どちらも)が上がってきて将棋にリアル・ポリティクスが示現する(戦争する代わりに将棋を指している勢が台頭してくる)予兆としては十全だと思う。「ドパガキは将棋やれ」という将棋一番youtube動画もバズっており、藤井-2冠はGK(ジャイアント・キリング)されないとその辺で刺される可能性が増大しているとも言える。

藤井-2冠は永世タイトルを放棄して再び群雄割拠に身を投じるべきだ。そうなったら私も将棋に真面目に取り組む事を約束しよう。

結論
-2冠から将棋を習いたいかというと、そうでもない。それを言うなら元竜王から将棋を習いたい気がする。という結果の人選。

Leo J Toyama