メローニ首相がマルクスとグラムシを禁書にしたらしい。

共産主義を生んだマルクスと共産主義を煮詰めたグラムシを否定する事は、単なる反共主義であり、アイデア共産主義の私としては改めてマルクス及びグラムシの本を読み直す気になっている。

イタリア国内に共産主義の兆しがあり、世界政治では共産主義に再びスポットライトが当たっているという事だろう。

でも、共産主義を取ったらイタリアには何が残るのだろうか。イタリアンマフィアとローマンカトリックぐらいしか残らないのでは。それじゃあ戦争への道だな

メローニ首相は政治力学の物量で戦争をpreventしている「遠山の政理」に対抗するためには、マルクスとグラムシを読み直すべきだ。一緒に読書会でもしますかね?

遠山玲央/巫山戯瑠奈/zY/Leo J Toyama
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