自民党は内ゲバで無かった事にした江田三郎氏の月影社会主義を想起すべきだ。

ボンヤリ世界中の良いとこ取りする政策の集積であり、例えば「アメリカの資本主義、ソ連の官僚社会主義、ヨーロッパのシステム」といったように、世界の列強が外部に誇る属性を心理・思想・シミュレーションレベルで追求し実現していく政治的態度の事だ。

我が国家社会主義大和労働者党が日本国の政界で受け継いだ3つの属性「月影社会主義」「流動性資本主義」「弓術民主主義」のうち、システムの面で特に強い属性である。

一言で説明すると、「月影社会主義」は先述したが、「流動性資本主義」は政治的に市場に流動性を提供しそのボラティリティから予算を獲得する経済合理性であり、「弓術民主主義」は「指導内容や言葉遣いは師範ごとに違うが、目指している形は大体同じ」という弓術の様式を民主主義システムに適用したものだ。

その3つと「キリスト教社会民主主義革命」「懐剣錬成斬殺納刀主義による非武装中立戦争主義」「皇統インブリードのFri-enemy核シェアリング」を複合的に組み合わせたものが、我が党が国家理念系として先導し提示してきた日本国以外にも準用されるべき理想的な国家像である。

「月影社会主義」は、1960年代の55年体制の初期に江田三郎氏によって提唱された政策提言を私がリファインしたものだが、昭和後半の日本の精神的な支柱になったと学理上認識されるべき思想であり、自民党がそれを表向き葬り去ってその果実を貪って党を存続させてきた事は、自民党のアイデンティティが一旦崩れて再構成される際に楔(くさび)として日本国政界に示現しておかなければならない政治的ファクトである。

我が国家社会主義大和労働者党がそうした6つの政治的な思想を詳らかにしてそれを実現していく上で、自民党の表向きな1955年以降のスタンドプレーしか見てこなかった連中は邪魔になりこそすれ、抵抗勢力として私の眼前に立ちはだかっている。

自民党は我が党の政権担当能力を摘み食いして愚かな政治をさらに続ける事にケジメをつけたいなら、別の党是を錬成して選挙に臨むべきである。

私は政治なるものを知悉しており、日本の既存政党から出てくる政策は全て我が党の政策(極左の)への支持か反発かでしかない。この事実を有権者は認識した上で、投票するかしないかあるいはどこの政党の誰に投票するかを考えるべきだ。

遠山玲央/巫山戯瑠奈/zY/Leo J Toyama
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