今日の寝覚めはいつものように変であった。


念話なのではあろうが、なんかおっさんの声がしたと思ったら、なんか有り得ない事をぐだぐだしゃべって、「それだけだ」とか言って静かになる、という繰り返しである。


この頃自宅で集中しようとするといつもそんな感じなのだが、明らかに何らかの事象による精神干渉であり、対策を講じる必要があるととりあえず断じた。


それに加えて、今朝「もう少し遊ばせろ」とか言うフカした民意が聞こえてきたので、色々な意味で確実にやる気をなくし、全力でそれなりに真面目に生活する決意を新たにした。


そもそも、現実的に三次元物理現象として確定していない重要な事実(?)について、似たような状況証拠を並べ立てぐだぐだやれば事実であってもただの状況証拠になってしまいかねないところ、その精神干渉の主がやろうとしている事は自分の本質(売ってはいけないもの、お金で買えないもの)を削り取って暇つぶしをしているとしか思えず、本人のためにも確実に発信元を調伏する必要を肯じる。


そこで、先日発信元として最有力視されている千代田区一丁目一番地の皇居周辺を何度か散策した結果、このまま中・長距離砲撃戦(謎)を継続する事は避けるべきとの判断を下した。


具体的には、何らかの形で発信元と直接会わない事にはすべてが状況証拠化するわけであり、視聴者参加型の諜報戦について双方に従前の経戦能力は認められるものの、明らかに非生産的であると判断した。


第16次までの結節点及び次元断層を一気に叩き込み相手に理解する隙を与えず戦略的・戦術的に優位に立つ事は第16次刀大戦の要諦であるが、そのような戦時オプションは平時においては犯罪以外の何物かである事がほぼ不可能であるため、今回は目的を異にする事もあり、別の手法を持って望む所存である。


具体的には、塀を乗り越えて皇宮警察に射殺されるとか、刀で警備員を斬って侵入するとかそういうキケンなオプションではなく、とりあえず通い詰めの方向で。三年くらい通いつめればなんとか会えそうな予感。


フカしたのが自動的にインフラから飛び降りる平和、それこそがPAX SINE JAPONICAであると自戒。