更新が滞ってました。。hです。
Knox Collegeは長かった夏休みももうまもなく終わり秋学期が始まります。
私は、一年間の交換留学生なのでこれからの秋学期にはいないのですが、
日本の大学を卒業して働く前にもう一回行きたいなーと考えています。
それはさておき、もう少しKnoxでの一年を振り返っておきたいです。(実はご要望を受けたのが理由の一部です笑)
今思うと、冬学期から加入したTrack & Field での練習や、それに所属する人
とのかかわりは大きかったです。
そもそも、ほかの学生は皆アメリカ国籍の人で、僕のような留学生は自分だけでした。まあ、英語が普通に使いこなせれば基本的には問題ないのでしょうが、僕はそういう訳にもいかず、入った当初は会話の内容はもちろん練習メニューも何をすればいいのかわかりませんでした。なので、きつい練習の時はあと何キロ走ればいいのか検討もつか恐怖でした笑
これは困ったと思いました。勉強も大変なのにかかわらず、クラブましては練習内容より会話の部分で途方にくれるとは。。最後まで何を言っているのかわからない会話も多々ありました。でも、入った当初よりも格段とクラブになじむことができたのは事実です。私が心がけたのは、純粋に楽しむこと。
英語ができないからといって自分に壁を作らず、むしろそれを利用するくらいの勢い(身振り手振り交えるなど)で、そして同じ人間という意味ではお互い対等だと思い、話せる会話には入るようにしました。(勿論、100%できたわけもなく、前日はできたのに次の日はできないということもありましたが)
結果、全員とではないですが、お互いのことを知り合えた友もできました。
結論、何がいいたいかというと、言葉が母国語並に話せなくても、それを言い訳とせず、相手としっかり向き合って関われば、友情関係を作れるということです。僕は、言語に変なコンプレックスが多少なりともあったので、それをみつめる良い機会になりました。
次は勉強面を書きます。(9月初旬くらいまでにw)