こんにちは、hです。
今回は前回予告どおり勉強面について書きます。
僕は日本の大学を本籍とし、一年だけアメリカに留学した者です。なので、4年間アメリカまたはその他海外大学に進学している、したい方とはちょっと考えかたが違うかもしれません。ご了承ください。。
Knoxは3ターム制です。つまり3回授業を選ぶことができます。(日本は基本2回) そのため、学べることも幅がきくのではないでしょうか。
僕は、日本ではリベアルアーツという、いわゆる教養を学んでいました。特に専攻はもたず社会問題に幅広くアプローチするための知識を身につけることが主題です。つまり何でも学べるのです笑 その中で僕はメディアに興味がありました。(恥ずかしいけど強いて言うならというレベルかな) なので留学先でもそれ関連の授業をとりたいと思って渡米。
僕は3タームすべてでメディア関連の授業を取りました。実際に記事を作る、メディアを囲む法律、産業(企業)としてのメディア。メディアといっても記事を書いて読者に届けるだけではなく、それを取り囲む法令、社会構造も考える必要があります。そのイメージを掴むことができたという点で、これらの授業は意義深いものになりました。
(続き)
他にもミクロ経済、宗教学、怪我の予防法、東アジアの哲学の授業をとりました。これらの授業も、予習、宿題、テストと、やらなくてはならないことが多かったです。今思うと、それらを乗り越えたことは本当に自信になっています。
現実でいやなことがあって、ふと過去を振り返ったときや現実で厳しい状況に立ち向かっているとき、これらの授業を通して得た自信が自分を後押ししてくれると思います。
私見ですが、学校の授業で学んだことは仕事内容に直接生かされることはあまりないと思います。(仕事内容によりますが) ですが、授業を通して得た自信やそこで触れ合った考え方が、いつか役立つことがあると僕は信じています。長い目で、教育は人を創ると思う。だから、残りの学生生活、それを念頭に授業に臨みたいです。
