STAGE1
敵対心むき出しの女海賊
景龍(けいりゅう)が姫と会ったのは、景龍がピエロと言う悪の組織に捕まっていた時だった。
「このクズ!!」
ピエロの1人が俺をムチで叩く。
景龍の身体は、傷だらけでいた。
そこへ。
扉が開き。ピエロの1人は、驚く。
「人が人を食べるようにしたてめぇらを死刑にする!!」
1人の女性がピエロに言うと女性は、7人の船員を連れてピエロを睨むと船長含め8人は、ピエロを攻撃していた。
船長の女性は、景龍を助けた。
その姫の名前は、孔雀姫(くじゃくひめ)であった。
「あんたついてくるかい…」
孔雀姫ことクラウディは、景龍に話すとそっと手を伸ばした。
その伸ばした手を景龍は、手を取り。
「あぁ!俺は、あんたについていくよ!!」
景龍は、そう話すと海賊の仲間となった。
それから1週間がたつと景龍は、紅蝶の御加護を受けた。
「景龍!君は、ピエロに囚われてと言うお話をクラウディから聞いた。悪の組織との対戦で君が孔雀姫と一緒に来たことは、心から歓迎する!!」
南の国王。クラウン・S・ハートサマーがそう景龍に伝えると景龍は、立ち尽くすと慌て跪いて頭を下げる。
クラウディは、景龍と一緒に跪いて一瞬で立ち上がり。ピエロについて報告をした。
国王とクラウディが話している間。クラウディは、景龍に船に戻る前に伝えたことがあった。それが、戦闘員に伝えろという言葉だった。そして、景龍は、船に戻る。
「という…。以上の事がピエロの正体とピエロのアジトでした!」
「そうか!やっぱり。共有は、しといた方がいいみたいですね…」
クラウディは、そう国王。クラウンに話すとクラウンの妻。カノン・S・ハートサマーがそう顎の下に手を当ててそう悩みながら話した。
「北の国、東の国、西の国との共有は、必要だと思われます!私たちの仲間である。7人も納得がいっているはずです!」
「景龍の事も…。ピエロの事も…。すべてを話さなければいけないねぇ!」
クラウディは、そう険しい顔でクラウンに話すとそう伝えるとクラウンがクラウディにそう伝えた。
景龍は、自分が何者かがわかっていなかった。そこを心配するのが船長。クラウディだった。
景龍は、船長と国王が話している間に孔雀姫の船に戻っていた。
船に乗っていたメンバーが景龍の姿を見ていた。
「おぉ!戻ってきた!」
「ロン!少し落ち着けよ!」
「だって!あの子。めっちゃ。タイプだって!!」
「ロン!あの子にしたらあんたは、叔母さんよ!」
「うるさい!!」
船員の1人。狙撃手のロンが景龍の姿を見るとはしゃぐと考古学者の理津(りつ)がロンに伝えるとロンは、ドキドキとしながら伝えると航海士の葵がロンに対してそう言うとロンは、いじける。
「全く。あなたたちうるさいわよ!研究の邪魔!!」
医者のオクトがビーカー片手に船の奥から出てきた。
戦闘員の芽那も景龍の姿を見ていた。
「芽那?どうした?」
「別に…」
コックのミナトが芽那の姿を見ていたが芽那は、そう言って別室に入っていく。
景龍は、船のハシゴから上り。船に乗り込む。
「景龍!!」
「ロンさん…!」
「ロンさん。じゃあないく。ロンでいいのよ!」
「どうだった?紅蝶の御加護受けられたか?」
「はい!俺も一緒にこの船で旅をさせて頂くことになりました!」
「まぁ!船長がそれでいいのであれば良かったじゃない?」
ロンが景龍の近くに行くとニコッとする。景龍は、驚きそう話すとロンは、可愛い声でそう言うとミナトが状況を聞くと景龍は、ミナトにそう伝えると。理津がそう呆れながらも言う。
景龍は、芽那のそばに行き。
「芽那さん。船長から伝言です」
「…っ!!」
「俺を芽那さんの弟子にしてください!!」
「はぁ!?!?!?」
「クラウディさんからまずは、武器の使い方を教われと言われました。どうか。教えてください!!」
「べ…。別に…!」
景龍は、芽那にそう伝えると芽那は、ビクッとすると景龍は、芽那の前で頭を下げるとミナト、理津、ロンが驚くと景龍は、そう船長の言葉を伝える。芽那は、小声でゆっくりと話。慌てていた。
景龍は、芽那の弟子となる。
STAGE1
敵対心むき出しの女海賊
‐END‐