久しぶりのブログです。

次男は8か月ですが、
全身麻酔での副耳の手術も乗りきりました。
紳吾がんばったね。えらい!!
かみさんは2日間の入院にずっと付き添い。
狭いシングルベッドに息子と二人。
ありがとう。感謝してます。

この副耳の手術のあとあった出来事。
家族でファミレスに食事に行きました。
ひとつテーブルを挟んだ席に、
紳吾より少し下の子を連れた家族がいました。
かみさんが子供のトイレで席をたったときでした。
となりのテーブルのお母さんから視線が。
それからだんなさんとヒソヒソと話しています。
明らかに紳吾を見て。
私はすぐに頭に血がのぼるたちなので
一言いってやろうと思いました。
そこにかみさんがトイレから戻りました。
私の性格もよくわかってるかみさんはすぐに
「どうしたの?」と聞いてきました。
いきさつを話しました。
かみさんは
「他人の目なんて気にすることない。純(私です)が他人の目を気にしているということは紳吾を見て色々言う人と変わらない。私の紳吾は最高にかわいいんだから」
私のかみさんは母として
女性として
最高に強い心をもった人です。

瑞紀、紘太、紳吾へ
君たちのママは素晴らしい人です。
父ちゃんでは釣り合いがとれないけど
全身全霊、命懸けで守っていくからね。


どんな人でも、
自分の子どもの笑顔には、
癒されたり、勇気付けられたりしていると、
信じています。

それでも子育てって、
時折ストレスだったり、
プレッシャーだったりを
感じてしまいますよね。
親としてこれでいいのかって。

そんなとき
私はまだ子どもができるまえに、
読んだマンガだか小説だかの
セリフを思い出します。

オギャアと産まれてきて、
もの心ついたら、
父ちゃん、父ちゃんって
首根っこにしがみついてくる。
こんな俺をなんの疑いもなく
信じてくれたお前を
俺は決して見捨てない。
親ってのはそういうもんだ。

子どもたちの笑顔を見るたび、
心にちかっています。
紳吾が産まれてきたとき、
なぜこんなことにと思うことも、
原因はなんなんだと、
考えることもありました。

でも今は、
紳吾はきっと私達を、
うちの家族なら大丈夫と、
選んでくれたのだと思ってます。

子育てって、
毎日がストレスであったり、
悩みの連続ですよね。
そんなとき私は子どもの顔を
しっかりと見つめます。
不思議と全部解決しちゃいます。

瑞紀、紘太、紳吾へ
君たちと同じように
父ちゃんも毎日成長していきたい。
私はいつでも
君たちを見守っているから、
君たちも父ちゃんを、
見守っていてください。