昨年9月に産まれた次男は両耳が
小耳症という何十万人に一人の
先天性異常を持っていました。
音を伝えるための外耳道も
塞がっていました。

私も妻も当時はショックで
信じたくない思いもありました。

もちろん今は違います。
沢山の障害を乗り越えて
私達のもとに
産まれてきてくれたことに
感謝しています。

毎日、私達を元気付けてくれる
ねえねとにいに。
10歳の娘は学校から帰ると
すぐに弟に寄り添い、
3歳の息子は小さい体で
弟を一生懸命だっこします。

父ちゃんは君たちの父親に
なれてよかった。

ありがとう。


私は三人の子どもの父親です。
子どもたちには父ちゃんと
呼ばれてます。

長女は10歳、長男は3歳、
そして昨年9月に産まれた、
次男がいます。
この次男が生まれながら
耳が小さい小耳症でした。

このブログで私が3人の子どもの
父ちゃんとしてどう生きていたか
私自身が歳をとっても
忘れないように
書いていきたいと思います。

瑞紀、紘太、紳吾へ
いつまでも家族の絆が
在るように、
家族全員にいとへんの文字が
ついてます。
君たちがいつかこれを読んで
何かを思ってくれたら嬉しいです。