先日の韓国話パートⅡ
実はWBCの韓国戦で凡退したイチローを伊藤博文に例え
韓国のピッチャーを伊藤を暗殺した犯人に見立てた
風刺イラストが気になっていたものの、
改めて探したが見当たらない。問題があって消えたのかな?
その途中に見つけたサイト
(あまりの長さに読むのは大変!数時間は掛かります)
このサイトの内容は嘘かホントか、いずれにしろかなり重い・・・。
本当かどうかもわからないが、すべて嘘ではないだろう。
元寇、文禄慶長の役、そして昭和初期の韓国併合・・・
お互いの国の関係は知っているようで知らないことが多い。
何より昭和初期の関係が、現在の関係に強い影響を及ぼしているのは
間違いないものの、このサイトを読んで知らないことがたくさんある事を知った。
一番近い時代の内容を一番知らない気がするくらい。
太平洋戦争末期のまさに悲惨な内容は多くの人が知っている。
ただ、知れば知るほど当時の人たちの愛国心に敬意を感じる。
戦争責任とか侵略とか慰安婦とかそういう話ではなく
今の日本の平和の裏に、命を落とした多くの純粋な
日本人の心があることを知らなければと思う。
この先祖の心と、軍国主義を同義に捉えること自体が無意味であり
太陽の恵みに感謝して農作物を収穫するのと
畑を買う為に仲介した不動産屋へ感謝することを
同じ次元で考える人がいるか?というレベルだと思う。
首相の靖国神社参拝が長年問題になるが
本来は問題になること自体に疑問を感じなければいけないのに
外交上とかの理由で騒ぎたてる現実がある。
何処をどう考えたって、今の日本が軍国主義とはいえないし
自衛隊という名の軍備も、
訳のわからない立場で生かさず殺さずという国である。
言ってみれば日本はアメリカというグループ会社の
割とマシな業績を出している第三次産業部門みたいなもんで
軍事という不動産業は賃貸の店子仲介を細々やっている程度だろう。
そこで日本という社長が「太陽の恵みに感謝する」と言ったら
太陽に感謝しているのは、土地を買収する事業に進出する兆しだと言われる。
ここに異常さを感じなければいけないと思う。
そこには、多くの日本人が知らない韓国の常識があるのだから。
しかし、韓国や朝鮮が自国民をどう教育しようといいのだが
日本人は日本人で「太陽の恵みに感謝」しなければならない。
不動産業ではもう儲からない時代なんだし、
ましてや昔、日本は不動産業で大失敗して
もうその分野に手を出さないルールをつくったのだから。
ライバル心はスポーツだけにして頂いて
日本は日本で正しい情報を後世に伝え
造られた感情が少しずつでも崩れるのを待つしかない。
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