相模湖湖畔のイルミネーション
普段は暗いので、沢山の星が見えるのですが
クリスマス用のイルミネーションでビカビカになっていました。
星を見に行っただけに残念・・・。
脇には地元商店街の出店まで。
これはこれで楽しくていいのですが。
イルミネーションは24日でピークを迎えたようです。
個人的にイルミネーションはあまり好きでありません。
照明は暗いところがあるから明るいところがキレイなはず。
多くのイルミネーションの手法は
とにかくたくさんの照明によってきらきらに仕上げていく。
華やかさの演出というのはそういう物なのかも知れないけど
ただ単にビカビカに照らしているのはまったくキレイに思えない。
むしろこういった環境負荷は時代へ逆行しているとさえ思う。
イルミネーションのキレイさだけではなく
星のキレイさを知ることも大事。
都内ではなかなか難しいけど、田舎に行くとびっくりするほど星が見える。
同じ日本なのに・・・と思う。
環境があっても感じるかどうかは感性である。
しかし感性は環境が育む。
ニワトリが先かタマゴが先か・・・
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