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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

前回、当館でご紹介しました「復古調ラジカセ」
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往年のラジカセの作り込みを知る世代には、もう少し頑張ってほしかったと、ホームセンターの店頭で触りながら感じ、そのまま帰宅してしまいました。

ところが、先日2010年以来愛用してきました、MP3ファイルの小型プレーヤー
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の調子が悪くなりました。



メーカー不明の、内蔵電池に充電して使うタイプで、BGMを流すのに重宝してきました。
代替機をAmazonなどで探したものの、操作性や音質など未知で不安もありました。

そこで、先日のホームセンターで見た、サンスイブランドの復古調ラジカセを思い出し、ホームセンターへ。運良く2台、在庫が残っていました。(ドウシシャ SCR-B2)


色は赤しかなかったのですが、8千円で買うことができました。やはり、魅力だったのは


USBメモリだけでなく、SDカードが直に差せるMP3プレーヤー機能でした。
2010年購入のHF-880と違って、大口径スピーカーと、それが離れているためステレオで聴くことができました。そして、安心のACコード式であることです。HF-880は、USB(5V)を内蔵リチウム?電池に充電しながら使うもので、過充電で発熱、破裂などのリスクが伴っていましたが、このラジカセはリチウム電池ではなく(乾電池駆動はできます)、AC電源でPSEの安全規格もあるので安心です。

カセットは、キュー&レビュー機能がないほかは、実用になるものでした。ラジオは、チューニングノブが逆仕様(時計回りで周波数が下がる)なのと、同調が難しいのが難点です。おそらく、バリコン式ではなく、廉価なポケットラジオに見られるようなデジタルチューナーと思われますが、ラジオ部の詳細は不明です。ワイドFM(AMラジオの補充中継放送)にも対応しています。

音量は控えめですが、BGM用として使うには最適だと思いました。


春の引越シーズン。
新住所での、印鑑登録をされるかたも多いかと思います。

その印鑑登録で、大失敗してしまった思い出があります。

二十歳過ぎたある日、母親も印鑑登録がしたいと言うので、役所にそれぞれの印鑑を持参し、登録しました。

印鑑自体は、それぞれ無事登録されたのですが、問題は手続きの最後

「印鑑登録証」

なるカードを受け取るときに起きました。

電光表示に番号が出たため、受け取りに行くと、窓口の職員が不透明のケースに挿入済みの
印鑑登録証を、「はい、こちらはお母様、こちらはあなたです。」と2枚同時に渡されました。

大事なカードなので、すぐバッグの奥にしまい込み、帰宅後取り出してビックリ!

印鑑登録証には、英数字の羅列だけで氏名など本人を確認できる手段がありませんでした。

ケースに入った形態から、銀行のキャッシュカードのような感じかと思ってしまったのです。

今思えば、悪用防止のため登録証(カード)に、氏名など入っていないのは常識ですが、当時はビックリと、どっちがどっちのカードかわからなくなって焦りました。

すぐ役所に電話しましたが、一切答えられない(当たり前ですが)。使用する機会ができたら2枚とも用意し、印鑑証明を発行するしかない。もし母のカードなら通らないので、改めてもう一枚のカードで申請してください。との返事でした。

その後、母親が印鑑証明が必要なことがあって、私も同伴し、発行時に聞いた上述の方法で試みたところ、エラーにならず通りましたので、最初に差し出したカードが親のものであることがわかり、その場で英数字の下二桁をメモしました。そして、晴れて各個人でカードを管理できるようになりました。

これは、窓口混雑で2人分の登録を一緒にしようという考えと、受け取るとき各自で受け取らず、英数字を確認せずにしまい込んでしまったことが招いた大失敗でした。

皆様も、お引っ越しなどで家族同時に印鑑登録をされる際は、気をつけてくださいね。
あれから、7年が経ちました。

あの日、秋葉原へ部品を買いに行く予定でしたが、体調不良になり駅を目の前に引き返し、近くのお店で買い求めました。

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1枚のレシート

実は、7年が経った今でも、あの日の恐怖感と、その後の重苦しいような気持ちは、フラッシュバックといいますか、何かの拍子に思い浮かべてしまいます。

発生時刻の14:46分も、拙宅の近郊に国道246号線があるためか、忘れることはありません。

今日は、改めて防災用品の点検や家具などの固定チェック、そして14:46分に黙祷しました。