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PBX5 Bldg.

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東から西へと、異例のコースで進行しそうな台風12号が、関東に接近しています。

最近の住宅では、雨戸やシャッターのない窓が多く、マンションの窓も雨戸などはありません。
昔と比べ、サッシの性能が良くなってきてはいますが、防犯対策の「防犯具」によっては、逆効果となって風雨が室内に進入してしまう恐れがあります。

防犯具の中でも、引き違いサッシのレール面に置いて、ツマミやダイヤルを回して本体を広げ、レールとサッシ枠で突っ張って窓を開かなくするタイプの防犯具は、注意が必要です。

多くの引き違いサッシでは、台風の風圧で外部よりガラス面が押されると、ガラス戸(障子といいます)下枠とレール面の間にあるパッキン(タイト材・気密材ともいいます)が圧着され、水密・気密が保たれるのですが、突っ張りタイプの防犯具を使うと、逆にガラス戸を外に押し出してしまう形になって、パッキンが枠から離れてしまいます。これでは、風圧でもガラス戸は押されることができず、パッキンも離れたままですので風雨が入り込んでしまいます。

台風や積乱雲の豪雨の際、突っ張りタイプの防犯具は外しておきましょう。
今日は、暦の上では「大暑」。一年で最も暑い時期とされています。
このところ、西日本から東日本で連日猛暑日が続いていましたが、
ついに埼玉・熊谷で観測史上最高の41.1度を記録してしまいました。
東京・青梅でも40度を超えて、東京地方で40度を超えたのは観測史上初だそうです。

この観測気温は、百葉箱のような測定機器での数値ですから、実際の生活環境ではこれ異常の気温の場所もあり得ます。都会の路面やビルガラスといった照り返しの多い場所では、さらに高い温度になりますので油断できません。

我が家でも、今日は朝から異常な暑さで、玄関ドアなどドアノブがヤケドするほど熱くなっていました。
2016年8月上旬、37度という最高記録を表示した温度計が、ついに


40度を記録しました。室外の温度センサーは2階の北側に設置してあり、直射日光は当たっていませんが、この数字には驚き、恐怖を感じました。今日は、朝から頻繁に救急車のサイレンが響いていましたので、熱中症で搬送されたかたも、いたのではと心配になりました。
冷房のないトイレは、汗が出てサウナのようで、窓を開けると刺すような熱気が入るので閉めました。手を洗うため手洗い器の蛇口をひねったら、壁の中の配管が熱せられたのか、湯が出てきました。10秒ほど流してだんだん水っぽくなりましたが、冷たくはなりませんでした。

そして、


夜22時を過ぎても、30度あります。窓を開けると湿気を帯びた熱気が入ってしまいます。この数字も、初めてです。

今年は、我が家の周りでは室内が凍るほどの寒さ


など、今までにないような気象現象が起きています。これから夏本番。熱中症にならぬよう、また積乱雲による雷雨など、気をつけながら過ごしたいと思いました。

このところ、初夏を思わせるような、25度以上の夏日の日が続くようになりました。
何年も前に自作したメインパソコンは、Z77と古いものの、快適に使えています。
今年初めには、念のためハードディスクも交換しましたので、もう少し頑張ってほしいです。

夏は部屋も暑くなり、パソコンの内部も温度が上昇するため、冷却用のファンが付いています。
そのファンも、台所の換気扇のように長く使うとホコリが付着してきます。
そこで先日、そのファンを掃除しました。
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これは、ケース前面の吸い込み用ファンです。上部に見えるのがハードディスクです。涼しい外気を取り込んで、発熱するハードディスクなどを冷却してくれます。安全のため、ファンガードを取り付けています。

イメージ 2
右側が、マザーボード上のCPUファンです。自作PCにしては、安いものを使っていますがノントラブルです。
左側の大きなファンは、ケース背面にある排気用ファンです。当時流行りました、透明ボディにLEDが内蔵された、光るファンです。

ウェットティッシュで羽根を1枚1枚拭き上げました。結構ホコリが付いていました。

この、いわゆる「PC用冷却ファン」が、別の家電の意外な場所で使用されていました。そのお話は、次回にします。