当館の別館として、ヤフーブログさんにブログ"PBX5 Bldg. Annex"を開設していましたが、当該ブログサービスが本年12月で終了し、9月からは記事のアップなどもできなくなるため、昨日別館を閉館し、当本館への引っ越し作業を行いました。
今現在、引っ越してきた荷物(記事)が館内に積み上げられた状態です。そのため、一部で記事が重複したり、写真画像がおかしな点もあるかと思いますがご容赦ください。
これから、荷物の整理(記事の統合など)行う予定ですので、よろしくお願いいたします。
当館の別館として、ヤフーブログさんにブログ"PBX5 Bldg. Annex"を開設していましたが、当該ブログサービスが本年12月で終了し、9月からは記事のアップなどもできなくなるため、昨日別館を閉館し、当本館への引っ越し作業を行いました。
今現在、引っ越してきた荷物(記事)が館内に積み上げられた状態です。そのため、一部で記事が重複したり、写真画像がおかしな点もあるかと思いますがご容赦ください。
これから、荷物の整理(記事の統合など)行う予定ですので、よろしくお願いいたします。
最近、公共のトイレでは「流す」と書かれた丸いボタンを軽く押すと便器が洗浄されますが、これは電気的に信号を送って洗浄するもので、ボタンは電気の「スイッチ」なので軽いタッチが実現していますし、人感センサー式のものもあります。
同じ流す「ボタン」でも、水圧がかかっている弁を人力で押して洗浄する、押しボタン式フラッシュバルブがあり、一昔前のトイレで見かけました。
これは、2012年の旅行で京都タワービルにあったものですが、レバーの部分がボタンになっており、レバーになれていると、このボタンを押すには相当力が要ります。私はなかなか押せず、フラッシュバルブの胴体に手をかけて押すことで、無事洗浄されました。バキュームブレーカーも、初期の静かなタイプでした。
竣工後55年経った同タワービルは、写真のように給水管が露出にて更新され、元々あった給水口は栓がしてあります。また、便器への洗浄管も、かつては一度壁内に入っていたと思われ、そこを塞いだ部分のタイル色が変わっていました。
私が訪ねた時は、東洋陶器("Toyotoki"ロゴ)の器具でしたが、現在は改修されている可能性があります。
21日に受けました、第二種電気工事士の技能試験ですが、今日すでに合格された友達が来訪して、前記事にアップしました再現作品を見せましたら
「あ~あ、これは器具(リングスリーブ)破損で欠陥取られて一発アウトだね~」と悲しいお言葉が。
友達が言うには、古い圧着工具を使用したため圧着痕がきれいではなく、変な傷が付いてしまったというのです。
意味がよくわからないでいると、友達は一度家に戻って圧着工具を持ってきました。
左が私が試験で使用した工具で、右が友達が持ってきた新らしい工具です。確かに、試験会場でも皆さん右のような工具が多かったので、若干心配ではありましたが、圧着ができ、きちんと○や小の刻印も付いたのでしたが・・・
実際に、両者で圧着してみましたら
左が私、右が友人のでした。慌てて参考書を開きましたら、圧着例は右のきれいなほうでした。
左は変な傷が4箇所も付いてしまっています。リング自体も変形が大きいようです。
この圧着工具は、廃業された電気工事のかたから、予備であまり使ってないというものを、譲ってくださったものでした。JIS規格の「リングスリーブ用」とは記載がありますが、友達のものとJISマーク自体も違っていました。
まさか器具破損になるなど、想像もしていなかったのでショックです。譲ってくださったかたを恨むこともできません。最新の工具情報不足だった自身が悪いのでした。「もっと早く、電工受けると言ってくれればこの工具貸したのに!」と、友達にも怒られてしまいました。
9割以上合格の見込みはなくなりましたが、大変勉強になりました。