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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

最近ビスケット食べた?

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今朝、早起きしてラジオを聞いていましたら、ポケットをたたくとビスケットが増殖していくという歌が放送されていました。歌は、「不思議なポケット」というそうです。
幼少期、確か歌ったような気がします。
今思えば、ポケットに入れたビスケットはたたけば割れてしまうので、確かにたたけば増えていくのかなぁ?と、歌を聴きながら考えていました。
でも、子供からすれば割れてしまったビスケットは悲しいものだし、そういう意味で作られた歌ではないような気がしました。
今日も、おやつにビスケットをいただきました。年を重ねても、ビスケットはやはりおいしいものです。
前にも書いたと思いますが、昔森永のビスケットでお人形が当たった思い出があります。しばらくリビングの飾り棚に置かれていましたが、引っ越しで行方不明になってしまいました。私も家族も処分した記憶はないのできっと、家のどこかに残存している可能性はあります。
どんな時でもおいしくいただけるビスケットは、不思議なポケットならぬ不思議なお菓子だと思いました。

ふろしき、持ってる?

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昔、ラジカセを友人宅に運ぶとき、適当な袋や箱がなかったので、親が風呂敷で包んでくれました。
格好悪いなぁ~と思いながら友人宅まで運び、友人のおばあちゃんが、「これは何でも包める魔法の梱包材なんだよ」みたいなことを言って、洋服からお酒の瓶まで手近なものを次々包んでビックリした思い出があります。
現在、我が家にはタンスの奥に昔、引き出物か何かを包んでいたと思わしきナイロンの風呂敷が数枚、あります。
当時、この手のナイロン風呂敷は色が紺(紫)~白、赤~白のグラデーションというものが多かったです。我が家には現存しませんが、時々鳥などの図柄や、寿などの文字入りのものもありました。
また、電車などで、その風呂敷包みを持ったグループを見かけると、あ、結婚式だったんだねと、子供ながら直感したものでした。現在は、紙袋が主流だそうです。
我が家に残る、ナイロンの風呂敷で、今度かつて親が包んだように、ノートパソコンなど上手に包む練習をしてみたくなりました。

住宅の省エネ化、断熱で難しいものに、熱橋(ねっきょう)というものがあります。

一般的な木造住宅では、柱や間柱の間に断熱材を施工するため、外壁と内壁をつないでいるこの柱や間柱を伝って、熱が逃げてしまう現象です。熱の橋、ヒートブリッジとも呼ばれています。

 

耐震補強をした部屋は、構造用合板を打ち付け、その上に壁紙が張られています。空洞部分には断熱材も充填しました。元は、断熱材はなく柱や間柱の間を貫という細い桟を横に打って、その上に新建材と呼ばれていた化粧合板で仕上げてありましたので、冬はとても寒かったです。

 

断熱施工後は部屋の保温力が向上し、壁を触っても冷たくなく安心していました。

 

ところが、先日パソコンの発熱部位を調べるため、知人より赤外線カメラを借りてきました。赤外線カメラは、サーモグラフィーともいい、スマホに取り付ける数万円クラスから、空港などで発熱者を識別するような、数百万もする業務用までさまざまあります。知人のはコンパクトデジカメのような形状で10万程度とのことでした。

 

一週間借りられましたので、パソコンのほか、家の中から屋外まで、さまざまな場所で試してみました。

耐震補強した壁面です。特に冷たくはなく、断熱されていると思っていましたが・・・

赤外線カメラで同じ場所を撮影すると、中央の間柱部分の色が変わっており、さらに等間隔で打ち付けた釘まで、しっかり写っていました。この周辺より暗い色の部分が熱橋ということになります。

断熱には、この熱橋や内部結露など、難しい課題が多いと聞きます。今回、赤外線カメラを借りられたおかげで、家のさまざまな場所から貴重なエネルギーが失われている(捨てられている)ことに気づき、愕然としました。そして、まだまだ省エネの工夫、勉強をしていく必要性を痛感しました。