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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

あなたが感じた最近の小さな親切教えて!

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今週、まさにこの「小さな親切」が2度ありました。
まず、いつものバス停で乗るバスが来たのですが、停留所近くで徐行を始めました。すると車外スピーカーより「乗車しやすいように止めますからお待ちください。」と言い、前扉部分を歩道(10センチ近い段差)に乗り上げるような形で停車しました。
私は、車体が傷つくのではと心配になりましたが、おかげで段差5センチ程度で楽に乗車ができました。降車の時、私は「ありがとうございました!」とお礼を言うと、「お気を付けて」と応えられました。
 
次に、コンビニで店に入ろうとしたら、出て行くお客さんが、私が店に入るまでドアを押さえていてくれました。
 
小さなことですが、その日はとても嬉しく、明るくなりました。

長傘派?折り畳み傘派?ビニール傘派?

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今日、関東で梅雨入りとなり、傘の出番が多くなる季節になりました。
昔(1980年代前後)、傘は国産のものが多かったような気がします。ビニール傘も、今のものよりもっとビニールが厚く、しかもくっつかないような加工がされていたものが多かったような気がします。絵柄が入ったビニ傘も、現在のように使用を重ねるとかすれたり色あせたりせず、長期にわたって色柄を保っていたような気がします。
そんな、当時のビニ傘の特徴のひとつに、「骨をまとめるキャップ」が付いていたことです。
これは現在のビニ傘ですが、昔は
 
このようなプラスチック製のキャップが付いていました。
 
傘をたたんでから、骨を心棒に寄せてからこのキャップをスライド。すると骨が固定されて開かなくなります。次にビニール地の型をととのえて丸めて、最後にホックで留めるというスタイルでした。
このキャップ付きビニ傘、いつの間にか姿を消してしまいましたが、当時は傘がスマートにしまえて、乗り物で万一ホックが外れても、パッと開くようなこともない便利アイテムでした。

関東地方も、あと数日で梅雨入りしそうです。

先週の土曜日には、局地的に激しい雷雨がありました。

近年、シトシトふる雨より、短時間に数十ミリといった豪雨が多くなったような気がします。

梅雨入り前に、ベランダや屋上の排水口(ドレン)を点検されることをおすすめします。

鉄筋コンクリートのビルやマンション、木造の戸建てでも最近多い箱形のベランダ(手すりが壁で床面にFRP防水が施してある)は、特に注意が必要です。

これらの建物では、ドレンが落ち葉などで詰まると普通の雨ではなんとか排水できても、豪雨では多量の雨の捌け口がなくなり、たちまちプールのように雨が溜まってきてしまいます。防水は、一般的には立ち上がりの10cmから20cm位しかないので、その水位を超えてしまうと、雨が防水の切れ目より建物内に浸水していってしまいます。

廃墟動画などで、室内が雨漏りでビショビショになっているシーンがありますが、これは管理されなくなって屋上のドレンが詰まり、雨でプールになって防水を乗り越えて浸水し続けているものと思われます。

 

戸建ての箱形ベランダなら、まず住人が目視で点検、清掃ができ万一のために、上部にオーバーフローの筒が設置されていることもありますが、写真のような鉄筋コンクリートの屋上で、その屋上まで容易に上がれる階段(塔屋)がないような場合には、知らない間に落ち葉やゴミで詰まっている可能性もあります。

定期的な管理が行いづらい、鉄筋コンクリート造りの個人住宅などは、特に注意が必要です。タラップがあれば上がれますが、ない場合は脚立などでは危険を伴うため、信頼できる業者に点検してもらうのも、一つの方法です。