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関東地方も、あと数日で梅雨入りしそうです。
先週の土曜日には、局地的に激しい雷雨がありました。
近年、シトシトふる雨より、短時間に数十ミリといった豪雨が多くなったような気がします。
梅雨入り前に、ベランダや屋上の排水口(ドレン)を点検されることをおすすめします。
鉄筋コンクリートのビルやマンション、木造の戸建てでも最近多い箱形のベランダ(手すりが壁で床面にFRP防水が施してある)は、特に注意が必要です。
これらの建物では、ドレンが落ち葉などで詰まると普通の雨ではなんとか排水できても、豪雨では多量の雨の捌け口がなくなり、たちまちプールのように雨が溜まってきてしまいます。防水は、一般的には立ち上がりの10cmから20cm位しかないので、その水位を超えてしまうと、雨が防水の切れ目より建物内に浸水していってしまいます。
廃墟動画などで、室内が雨漏りでビショビショになっているシーンがありますが、これは管理されなくなって屋上のドレンが詰まり、雨でプールになって防水を乗り越えて浸水し続けているものと思われます。
戸建ての箱形ベランダなら、まず住人が目視で点検、清掃ができ万一のために、上部にオーバーフローの筒が設置されていることもありますが、写真のような鉄筋コンクリートの屋上で、その屋上まで容易に上がれる階段(塔屋)がないような場合には、知らない間に落ち葉やゴミで詰まっている可能性もあります。
定期的な管理が行いづらい、鉄筋コンクリート造りの個人住宅などは、特に注意が必要です。タラップがあれば上がれますが、ない場合は脚立などでは危険を伴うため、信頼できる業者に点検してもらうのも、一つの方法です。