PBX5 Bldg. -61ページ目

PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

今日は、今夏初めて外気温34度を超えました。予報では、来週まで猛暑が続くようで、今から熱中症など心配です。

 

東京のとしまえんが、今月で閉園してしまいます。としまえんは、真夏に赤々と燃えさかる石油ストーブが画面いっぱいに出るなど、変わったテレビコマーシャルでも有名でした。

 

そこで今回は、真夏ですがストーブのお話です。今や、ダイソンやデロンギといった、海外家電が身近になりましたが、昭和50年頃は、外国家電はとても高価でした。

 

子供だった当時、初めて勉強部屋(個室)が与えられましたが、夏期は扇風機、冬期は電気ヒーターでした。居間などにあった石油ストーブは危険とのことで、与えられませんでした。

 

親が電器店より買ってきたヒーターは、上部に赤外線(石英管)ヒーター、下部に温風吹き出し口があって、上部の石英管右に、スイッチや温度調整のツマミがあるものでした。

裏面は温風用のエアーフィルターとコードを巻き付けておくフックがありました。

 

うろ覚えですが、ZAKKAとかいうブランドでした。雑貨?・・・確かに雑貨ではありますが。親も確かザッカのストーブと呼んでいました。

親は、ヨーロッパ製だと言っていましたが、検索してもZAKKAというブランドはありませんでした。ただ、昭和50年頃には大きな電気店でもこのヒーターを何度か見ましたので、当時それなりに売れたのかもしれません。

ただ、外国製と思わしき表記で記憶に残っている部分は、電源スイッチの"AUS"と"EIN"といった表示と、何かの注意書きのような部分に"Ne pas ...."と書かれていました。当時英語が苦手なので意味はわかりませんでした。

 

もっと以前より父が、フィリップスのシェーバーを使っていましたので我が家初ではないですが、私にとっては初の海外家電品でした。

3月に受診予定でした歯医者さん。

コロナの影響で医院自体が休診になってしまい、今月より診療再開となり、昨日6ヶ月ぶりに受診しました。

 

いつも、虫歯のチェックと歯石取りをしてくださるのですが、今回は感染対策のため、エントランスと診察室で二重の体温測定と手指消毒を受けました。そして、診察前に歯磨きをするブースがあるのですが、「使用禁止」。トイレの手洗い器にまで「歯磨き、うがい禁止」と掲示されていました。食事後だったので恥ずかしかったのですが、食べかすがあっても大丈夫とのことで安心しました。

 

そして、歯石取りはいつもの水が出て「キキーッ」と音が出る器具ではなく、歯科医師が手でナイフのような器具でこそぎ落とすというものでした。キキーッが自動なら、こちらは手動といったところでしょうか?

 

この歯石取りは、遠い昔に受けたことがありますが、当時と同様にガリガリと歯を削っているような不安感と、歯茎に当たるとかなりの痛みがあることです。

 

ガリガリ・・・痛ッ!ガリガリ・・・痛たた・・・ の繰り返しで涙が出るほどでした。

 

歯並びが良くなく、歯石がつきやすい私自身悪いのですがこの不安感と痛みはかなり辛く、終わった後口をゆすぐと血が混じっていました。

 

辛かった歯石取りではありましたが、こんな状況下でも再開され、歯を診てくださったことに感謝しました。

 

 

梅雨末期は、大雨が降りやすい時期です。

今日も関東などでは台風並みの南風に、横殴りの雨が降りました。

 

一戸建て住宅の床下点検は、この梅雨末期の時期が適しています。

点検口やキッチンの床下収納から入って、ライトで照らします。

 

基礎や土台が濡れているようでしたら、壁や窓枠から漏水している可能性があり、放置しておくと木材が腐ってしまいます。

現在の家は、壁に断熱材があるためこれが雨で濡れてしまうとなかなか乾かず、壁のカビなど生じてしまいます。

 

少しの雨だと、床下まで到達することは少ないので、大雨で風が強めの時が点検には最適です。

また、湿気が多いこの時期、床下にカビがないか、土を盛ったような筋がないかもチェックします。

もし、基礎のコンクリート面や土台に土を盛ったような筋や、基礎と土台の隙間に土がびっしり詰まっているようでしたら、シロアリ被害の可能性もありますので要注意です。