PBX5 Bldg. -55ページ目

PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

昨年からメディアで目にする「コロナ禍」。

この文字が出始めた頃、ネット上ではどう読むのかわからず「コロナ渦(うず)、コロナ鍋(なべ)でもなさそうだし・・・」という記事もありました。

 

私は、すぐコロナ禍(か)と読めました。それには、子供の頃の記憶があったからです。ある医院の待合室に「ブラックジャック」のコミックが並んでいて、一冊取って読んでいましたら、奇形のお子さんを手術するという回(題名は思い浮かびません)があって、工場の爆発?事故が原因だったそうです。その中に、新聞の紙面が出ていて「深刻なガス(毒ガスだったかも)禍」とあったのです。

家に帰り、漢和辞典でこの「禍」を調べて、「か」と読むのだとわかりました。

遠い昔の記憶です。ただ、今の通院先にも「ブラックジャック」の全巻があり、当時の記憶が正しいか目を通しましたがそのような回はありませんでした。おそらく、何かとブラックジャックが混同しているかもしれません。

仕事で知り合った方と、パソコンの改良方法などについて、メールでやりとりをしていました。

最初にくださいました名刺には、佐佐木さんと書かれていましたが、メールにはローマ字でSasakiと記されていました。

私は返信メールで佐々木様と書いていたのです。でも、「字が違う」という指摘はされず、30回近く、佐々木様が続いてしまっていたのです。

先月、名刺の整理をしていて、初めて間違いに気づきました。そして電話を掛け、間違っていたことを詫びました。佐佐木様は、「ほかにも間違える人いるから、気にしないでいいですよ」とのお返事でしたが、心地よくないことは確かです。

手で書くことが減って、パソコンやスマホといったデジタル機器で入力している現代。以前も、携帯のニュースで「台風XX号に供え、避難所開設」と出まして笑ったことがありましたが、今回は笑い話どころか、相手を傷つけ仲違いを引き起こしかねない重大なミスでした。

関口さんと關口さんなど、名前は慎重に入力せねばと、反省しました。

この時期、引っ越しシーズンですね。

我が家の近くでも、時々大きな引っ越し会社のトラックを見かけます。

引っ越し先の新居(持ち家・賃貸・社宅など形式は問いません)に行ったら、まずは窓の建て付けを点検してください。

引き違い窓の場合は、ガラス戸を閉め切る直前、枠に当たる少し前で上と下の隙間具合を見ます。ガラス戸の端(框といいます)と、建物に埋め込まれている枠が平行なら良いのですが、もしどちらかが大きく開いているような場合は、戸車を上下させるなど調整が要りますので、売買なら契約先、賃貸や社宅なら建物の所有者に連絡して、直してもらうことをおすすめします。