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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

動画サイト、YouTubeを閲覧し関連動画をポチポチ クリック(テレビで言うザッピング)していましたら、

「床に置くだけで貧乏神に取り憑かれる...」という動画に当たりました。

住まいや空間心理学の専門家が、床に物を置き始めると、運が下がっていくと語られていました。

 

視聴して感じたことは、自分のココロがネガティブといいますか、辛いとき、落ち込んでいるときに正規の収納場所に戻せず、床に置き始めてしまっていたのです。また、寂しさを物で紛らわすため、不必要な物を買い込んで溜めてしまうこともありました。

 

よく考えると、床に物をため込む→探しにくくてイライラする→そこは掃除ができない→不衛生になる→散らかった床を見てさらに落ち込む・・・と、運どころか負のスパイラルに巻き込まれてしまいます。

また、そのような状態だとお客様や友達を招き入れることも躊躇してしまいます。

 

今回の動画は、部屋の床は自分のココロが現れていることを知り、悪かった習慣にハッとし、痛感させられるものでした。久しぶりに、良い動画に出会えたことに感謝です。

 

梅雨はカビの発生しやすい季節です。

我が家でも、1階の物入れは特にカビやすく、すのこを敷いたり除湿剤を置いたりしましたが、効果は薄く困っていました。

1995年、確か新聞記事か折り込み広告かで、電子吸湿器を知りました。

ペルチェ素子を使い、コンセントに差しておくだけで、除湿剤の数倍除湿能力があるというので、試しに購入しました。

 

センタック社"SEnDAK"の押入れ吸湿器QS-501、愛称「ドライもん」です。

物入れにはコンセントがなく、コードの取り回しに一工夫要りましたが、設置(置くだけ)し使ってみると、除湿剤より素早く吸湿し、徐々にタンクに水が貯まっていきました。

本機を導入後、長年悩んできたカビが発生しなくなりました。定期的にタンクの水を捨てたり、年に数回横の吸気口フィルターを掃除していましたが、一年中ほぼ連続運転でした。

ところが、今月に入りいつもの通りタンクを点検すると、水が少ししか貯まっていません。上部のファンも停まっていました。スイッチのオンオフやタンク検出スイッチなど試しましたが、どうやら内部の電子回路の故障のようです。

家電製品は、よく10年持てばと言いますが、本機は26年間、ほぼ休むことなく物入れをカビから守ってくださいました。驚異的な長寿命でした。

 

後継機が、まだ販売されていましたのでネット注文し届くまでは、除湿剤や通風でカビないようにしています。

古い写真(デジタルカメラ画像)を整理していましたら

2007年の暮れ頃に撮影。

私が仕事でPC-9801を使い始めた頃は、i386SX。初めて作った自作パソコンが、Pentium 166(非MMX)でした。当時、CPUのメーカーや型番を語ったりしたのは、パソコンに詳しい一部の方だけでした。

それから十数年経ち、ホームから見えたCPU名の広告に、隔世の感を感じました。

 

現在のスマートフォン。私でも、愛用のスマホに何というCPUが使われているのか、即答できなくなりました。

 

私の初パソコン(ホビー機)は、Z80Aという型番でした。これからも、CPUは進化し続けると思いますが、Z80Aとこの広告は、いつまでも覚えていたいです。