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PBX5 Bldg.

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今日は、東京町田市・南町田駅近くに行ってきました。
過去記事に書きました、ボックス型の改札口などは姿を消して、新しい駅に変わっていました。

その、改札を抜けて見えました風景。

遠くの、丹沢の山並みです。今日はとっても北風が強く、凍える寒さでしたが、空気が澄んでいたのでいつもよりくっきり、見えました。

マンションなど、集合住宅のベランダで見かける「避難ハッチ」。
万一の時、これを開けるとハシゴが折りたたまれていて、その留め具を解除するとガチャガチャーっとハシゴが下の階まで降下して、避難できるものです。


ご自宅のベランダにない場合は、隔壁を破って隣戸に避難できます。古いマンションや団地では、これらが設置されてないこともあります。ご自宅の、玄関以外の避難方法を普段から確かめておきましょう。

この「避難ハッチ」があるお宅は、ご自身の避難だけでなく、隣戸の方が隔壁を破って、下に逃げるためのものでもあります。
従って、ここの上にものを置いたり、隔壁の前に物置を置くなどはしないようにしてくださいね。

玄関と、ベランダ以外に窓がない。特に玄関付近にキッチンがあるワンルームマンションでは、万一玄関付近から出火したら、ベランダしか逃げ場がありません。

そして、もしこの避難ハッチが壊れていたら・・・


写真の避難ハッチは、ステンレス製ですが、1990年代以前のマンションでは、鉄製のハッチが設置されていました。この鉄製ハッチは、経年で内部が錆びて蓋が開かない、開けたら蓋やハシゴが外れてしまったなどから、大規模修繕の際、ステンレス製のものに交換されています。
 

もし、ご自宅の避難ハッチが鉄製だったら、年数回実施される消防設備の点検時に、正常に機能するか確かめておきましょう。お勤めで、消防点検にいつも不在の場合は、点検されず放置していることになり、注意が必要です。

今日は、大切なお友達のバースデーでした。

子供の頃は、お誕生日が来ると嬉しくって、親や友達も祝ってバースデーパーティー。大人に一歩近づいたとワクワクしました。

しかし、二十歳を過ぎ30代、40代になると今度は、バースデーが憂鬱になってしまうことがあります。

あー、またひとつ歳を取ってしまった・・・
お肌のシミが増えちゃったなー

体力が落ちたなぁ。

このように、歳を取ったことで起きる現象を、マイナスに感じてしまうと、どんどん落ち込んでしまいます。

では、こう考えたらいかがでしょうか。

歳を取って、また1年新しい出会いや気づきが得られた。

お肌のシミは、私にしかない人生の証だ。

体力が落ちたら、別の新たな道が開けそう。

そう、大木ほど、年輪がたくさんありますね。人生の年輪には、唯一無二の、その人にしかない功績が刻まれているのです。

あ、私には功績なんかないよ。

かつて、私もそう思っていました。病気がちで、病院が友達でした。

病を患ったことで、感じたこと、気づいたこといっぱいあったのです。元気で何の不自由もない生活をしていたら、気づかず通過してしまったことを。

どんな人にも、素晴らしい年輪があると、私は信じています。

お読みくださり、ありがとうございます。