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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

一人で家に居るとき、どうしていますか?

起きる、顔を洗う、食事をする、スマホを見るなど。

その各動作って、黙々としますね。誰かがいるわけではないので、電話や来客時いがいは黙々と。

外でも、コロナ禍で声が出しにくい状況です。そこで、家で実況中継をしてみました。

目覚めたとき、「マイルームくん、おはよう!心地よい睡眠ありがとうね!」

「さぁー今から顔を洗います。早くお湯、出てきてちょうだい」

など、動作動作で声に出しました。すると、一人なのに心がワクワクするようでした。

あと、2人を演じるのも面白かったです。

「これからPBX5がコーヒー入れるようですよ。今日はこぼさずに入れられるか?」

「うん、今日は失敗しないよぉ~」

「では、どうぞ入れてください」

恥ずかしいとかより、面白くって笑顔になれるおウチ時間が、大事だと感じました。

今日は、建具のメンテナンスを行いました。
写真は撮れませんでしたが、アルミサッシのプラスチック部品が、経年劣化で割れていました。

部品注文しようにも、マンションなどのビル用と言われるアルミサッシは、メーカーのステッカーがないことも多く、まずクレセント(錠)の形状から大体のメーカーを割り出し、さらにシリーズを特定しないと発注ができません。

わかったとしても、25年以上経過すると部品がなく発注できません。

 

一方、木造住宅用のアルミサッシは、メーカーとシリーズ名のステッカーがありますので発注は容易に思われますが、こちらも部品がないことが多いです。

 

プラスチック部品のために、サッシが正常に機能しなくなってしまうのは、残念に思います。

玄関のドアに設置されている、ドアスコープ。

ドアメガネとも呼ばれ、来訪者を確認できるものです。

 

昔は、ただのガラス板でしたので目が合ってしまいました。私がかつて住んでいました、マンションもガラスの板で、いつもは小さなカーテンをつけていました。

 

現在のドアスコープは、魚眼レンズのようなものが組み込まれていて中からは外がうかがえるが、外からは中の様子が見えません。僅かに光が漏れて、照明が付いているかがわかる程度です。

 

ところが、このドアスコープ。特殊なルーペを当てると、外から部屋の様子がくっきり見えてしまうのです。

 

玄関に、トイレや浴室が隣接している場合、その姿ものぞかれてしまいます。ルーペを当てるだけなので、音もしません。

 

そこで、最近のドアスコープには、このようなのぞき見防止カバーが付いています。

これなら、ルーペを当てても中が見えませんし、光も漏れないのでプライバシーが守られます。
 

また、サムターン回しという空き巣の手口は、このドアスコープを壊して工具を差し入れて、サムターンを不正解錠し侵入します。オートロックのマンションでも、安心できません。

 

もし、ドアスコープに何の保護もされていなかったら、ホームセンターなどでこのようなカバーが売っていますので、ぜひお取り付けをお勧めします。

 

カバーの枠を、玄関ドアに強力な両面テープで貼り付けてしまえば、万一ドアスコープを壊されても解錠工具を入れにくくなり、防犯面でも有効です。