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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

先日、通販で充電式のラジオを買いました。
GEMEANというブランドの、J-288というモデルです。

 

このラジオ、ボディには、ミニスピーカーと記されていますが、FMラジオ、AMラジオ(AMが受信できるところがポイント)のほか、Bluetoothスピーカー、外部音声入力(付属の充電兼用専用コード)、マイクロSDカードのMP3再生ができます。

マイクロSDカードは、底面に挿入口があります。

 

ラジオは、この種のラジオとしては感度は良い方です。しかし、放送局のプリセットは自動しか選べず、スキャンして電波を拾うと勝手に登録されてしまいますので、AM放送は夜間より昼間の方が良さそうです。

 

また、テンキーによるダイレクト選局も可能で、例えば東京NHK第一なら594と入力すれば聞こえます。音も、小型の割に結構明瞭に聞こえます。音量もうるさいほど大きくできます。

最近の小型ラジオは、DSPという選局方式なので、ダイヤル式だと放送局に正確に合わせるのはコツが要ります。このように、ダイレクト入力なら、災害時に放送局が減力放送(電波を抑えた)になっても、局の周波数がわかれば容易です。裏に、周波数リストのシールを貼ってもいいでしょう。

 

USBよりの充電式というのも良くて、スマホのモバイルバッテリーからの充電も可能。充電中でもラジオが聴けます。ただ、充電と外部入力のUSBジャックが昔のミニUSBというのが残念です。マイクロUSBやタイプCなら、良かったです。

左からMP3再生用USB、イヤホン、充電&外部入力のUSBジャック、音量ダイヤルです。

 

Bluetooth機能は、スマホとリンクさせればスマホの音楽をスピーカーで鳴らせたり、スピーカーホンとしても使えます。マイクも内蔵されています。着信すると、電話番号を読み上げる機能がありました。

 

一定時間操作がないと表示が消える節電機能?もあって、表示が消えた場合はキーを長押しで表示が戻り操作可能となります。

電源はリチウムイオンの充電式。交換用バッテリーはAmazonで買えますので、複数用意すれば電源のない場所での長時間使用も可能です。

 

 

 

 

私は外出先でのMP3プレーヤーとして買いましたが、ラジオの感度、使い勝手も良いことから、防災ラジオ的にも使えそうです。

定期的にメールでやりとりしている友達から、メールが来なくなりました。

心配して電話しましたら、パソコンが動かなくなったというのです。

 

そこで、友達の家に行きパソコンを点検。冷却機構の目詰まりでした。分解掃除をして無事復活。OSのアップデートなども行いました。使えるようになり嬉しくなりました。

しかし、友達の表情が曇っています。「パソコンなんか、やらなければ良かった・・・」私は驚き事情を聞くと

 

昨年、SNSで知り合った方(1年近く交流があったらしい)が昨年末、初めてリアルで会うため友達宅に訪問したというのです。友達は、精一杯のおもてなしをして、お昼も奮発しデリバリーでいただいたそうです。

 

ところが、その訪問以降、SNSでの交流に異変が起き、別れたいと来たそうです。

「リアルで会って幻滅した。あの汚らしい部屋にいるのが苦痛だった」と。そして、相手はSNSから姿を消してしまったとのことでした。

 

友達は、足腰に障がいと持病があり、今日は歩けても明日は寝たきりに近い状態になります。そのため、お部屋は1Kの賃貸。6畳の和室はいわゆる万年床で、スマホやパソコン、湯飲みといった生活道具が布団を取り囲むよう配置されています。身体に負担をかけず、日常生活が送れる工夫でした。私も、その布団の真横で作業しました。

 

SNSの方は、その事情がくみ取れず、汚部屋、だらしないなどと幻滅してしまったのでしょうか?

 

私のメンターは、「玄関ドアと、入ってすぐの香りで決まってしまう」といい、「寝床周りに物があるのは良くない」と言います。

 

しかし、身体の事情などで、お片付けが困難なこともあります。メンターや週刊誌の情報で、玄関や部屋だけで人格を決めつけてしまうのは、悲しいことだと思います。幻滅する前に、なぜこうなっているのか遠慮せず聞いてみる、または察する気遣いが、お互い幸せにつながるのではないでしょうか。

3月に入って、いよいよ春が近づきつつあります。

年度末、引っ越し、進学など・・・

それに伴って気になるのが、不要と思われる「モノ」です。

よく、散らかった部屋をゴミ屋敷、汚部屋などといいますが、初めはキレイだったはずです。

なぜモノが溢れてしまうのか、片付かないのか・・・

休みの日、一日かけて片付けに着手したが、結局捨てるモノはなく徒労に終わった。

なぜなんだろう?私も悩んだことがあります。

 

パソコンを操作していて、「これだ!」と直感したことがあります。

それは、モノを上書き保管するのか、名前をつけ保管するのかです。

上書き保管は、新しいモノが入ったら、古いモノは消される(処分)ことです。

名前をつけ保管は、新しいモノが、古いモノに追加されていく感じです。

 

このように、理屈ではわかっていても、実際に片付けとなると難儀です。

私は断捨離を実行し、あとで買い直す羽目になったことがあります。

 

良く、2年使わなかったものは処分しましょうと言われます。

そこで、新しいパソコン部品を調達したのを機に、5年以上使わずに保管してあった補修部品を処分しました。

ところが、先日知人よりパソコン修理の依頼が入りました。

そのパソコンを改良するには、処分してしまった部品が必要で、もう市販されていないためフリマサイトで探して買うことになったのです。

 

何を保管し、何を捨てるのか。

いつも悩んでいる課題です。