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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

春が近づき、これから感染が収束しましたら、我が家に友人知人を招いてのリアルでお話やお食事の機会が増えてくるでしょう。

 

その時、注意しなければならないことに、Wi-Fiの管理です

 

友達だからと、ご自身がパソコンやスマホに設定した通りのSSIDとパスワードをお知らせしたら。

 

この場合、あなたが不在の時でも友達が、教えてもらったSSIDとパスワードを入力すれば、ネットに接続できてしまうのはもちろん、それが管理者のパスワードと同じだったら、ルーターの管理項目にもアクセスできてしまいます。(Wi-Fi電波は、意外にも家の外まで漏れ出していますので入室しなくても接続可能です)

 

友達に悪意がなくても、万一友達のパソコンなどがウイルス感染した場合、SSIDやパスワードが流出してしまうことも懸念されます。(詳しくは、「Wi-Fi乗っ取り」で検索ください。)

 

そこで、友達などにWi-Fiを使わせる場合には、ゲスト用モードを活用しましょう。ゲスト用モードとは、来訪されて一時的にWi-Fiを使いたいお客様のための専用モードで、ゲスト用のSSIDとパスワードを使ってWi-Fiに繋ぎます。

 

この場合はゲストはネットへの接続しかできません。あなたの家にあるパソコンなどネット機器とは切り離されているため、それらへのアクセスや、ルーターの設定もできません。さらに、そのゲスト用SSIDによる通信は、一定時間経つと利用不可になるルーターが多く、これなら安心して友達に、滞在中Wi-Fiを利用してもらえます。

 

今一度、お使いのWi-Fiルーターの説明書を確認いただき、セキュリティ設定やゲスト用モードの設定など、再確認してくださいね。

TwitterなどのSNS、YouTubeなど映像、zoomといった対面など、現在は情報伝達手段が多様化していますね。

その中でも、最近音声プラットフォームが話題です。

Voicy、Clubhouseなど。このアメブロでも、声のブログがありますね。

 

このような音声配信では、声の質や話し方で、語り手のイメージを想像してしまいがちです。

 

甲高い声で、短気かも知れない。

太く低い声、ちょっと怖いなぁ。

 

また、多くはプロのアナウンサーではありませんから、アクセントやどもりなどもあります。

声の質は直感で感じてしまうため、こうしたイメージ付けがされがちですが、事情で声が出にくかったり、

その地方独特のアクセントが出ることもあります。

 

ですから、声の質でイメージするのではなく、話者の内容をよく聞くことが肝要です。

 

今日は3月11日、金曜日です。

11年前のあの日も、金曜日でした。

秋葉原に行く予定が、腹痛で取りやめになり近所でパソコン部品を買って帰り、お昼いただいてホッとしたところに、あの揺れが。

 

部屋を整理していましたら、「災害用ローソク」が出てきました。直径5センチはある大型のローソク。

 

あの日は昼間でしたが揺れている最中停電しました。少し経って復旧しましたが、大通りの向こう側は夜になっても真っ暗でした。

 

家族の誰かが、買ったかもらったこのローソク。処分することにしました。余震が来るかも知れない中、万一ローソクが倒れたり物が落ちてきたら、火災になってしまいます。私は、LEDのヘッドライト

 

と、どんな電池でも利用可能なランタン兼用ライト パナソニックBF-BM10

 

 
 
 

を常備しています。前にも書きましたが、拙宅には主要箇所に防災照明器具が付いているので、突然の停電でも30分は部屋が照らし出されますから、その間にこれら懐中電灯など探し出せます。

 

震災時にローソクはとても危ないので、あかりはこれらLEDの懐中電灯や、両手が自由に使えるヘッドランプがお勧めです。