今日は、私の住む関東エリアで初の「電力需給逼迫警報」が出されました。
電力の需要が供給を上回った場合、停電する恐れがあるとのことです。
節電に心がけたいですが、今日は真冬の寒さ。外気温3度しかありません。
そこで、エアコン暖房の個室滞在は避け、ガスファンヒーターがあるリビングにいます。
節電で思い出すのが、昔自治体から貸し出されました「省エネモニター」という機器。
分電盤の主ブレーカーの配線(幹線)にクリップを挟んで、今屋内で使っている電力量が表示されるものでした。メモリー機能もあって、前日や前月と比較もできたりしていました。
今、一部の新築住宅などでは、HEMS(Home Energy Management System)という省エネモニターより高機能な電力モニターがあります。
写真はパナソニックのHEMSモニター画面
エアコンなど機器ごとの電力など計測でき、さらに対応機器を自動で節電モードにしたりできますが、工事が必要な上高価で、拙宅のような既築住宅への導入は難しいです。
そこで、考えたのですが最近は電力量計(電気のメーター)が、従来の円盤式から、スマートメーターに交換されています。
このスマートメーターは、30分ごとの使用電力量を電力会社に送信しているのです。さらに、Bルートといって、そのデータを電力会社だけでなく、HEMSなど自宅内の対応機器に送信する機能もあります。
このBルートから、電力をただ受信してスマホなどに送る簡易なアダプターのようなものがあれば、工事も要らず簡単に電力チェックが可能なはずです。
HEMSより手軽に電力チェック、今日の節電報道を見ながら感じました。



