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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

今日は、ミュージックの日だそうです。

 

現在、様々なジャンルの音楽がラジオ、ネットで流れています。

 

私は、病弱で家に居ることが多かったので、友達はラジカセから流れる音楽でした。

1970年代は、FMラジオは曲を始めから最後までかけてくださって、ネットもない時代その曲が何時頃に流れるか記されたFM雑誌も重宝しました。

 

最近、FMラジオからほぼ消えてしまった音楽ジャンルがあります。それは、インスツルメンタルものです。昔はイージーリスニングとも呼ばれ、ビートルズなどの曲をオーケストラ演奏するものです。

ポール・モーリア楽団などがありました。また、ジェームス・ラストなど日本の楽曲を、オーケストラ演奏しているものも、ありました。

 

また、童謡や唱歌をオーケストラ演奏する番組もあって、FM東京「日本のうた」TBSラジオ「バックグラウンドミュージック」で聞いていました。今では全く聞くことができなくなり、残念です。

 

洋楽に興味が出始めた中学校以降は、川崎市で電波が一番良かったFEN(現AFN米軍放送)を聞くようになり、ここで様々なジャンルの曲に出会いました。ポップス、ロック、ジャズ、クラシックはもちろん、当時はミュージカル番組やドクターディメントというジョーク音楽、イーストオブエデンという、主にイスラエルの楽曲など聴いていました。当時も今も、英語はわかりませんでしたが、FENは当時の学生時代に溶け込んでいました。夜はピートスミスというイージーリスニングの番組を聴きながら眠りにつきました。

このように、私にとって音楽はいつも人生のそばに居る大切なお友達です。

※参照(リンク切れはご容赦ください)
ジェームス・ラスト

 

 

FEN「ドクターディメント」の楽曲

 

 

FEN「イーストオブエデン」の楽曲

 

 

 

 

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震災や急病の時、必要な書類を把握していますでしょうか。

保険証やお薬手帳など。多くの方は日頃携帯のバッグの中だったりします。

 

お一人暮らしで、意識を失ってしまったような場合、救急隊に自分では伝えられませんね。アレルギーや持病など。

 

そこで、マイボトルと冷蔵庫を活用します。

口が広い筒状のマイボトルを用意し、蓋には緊急時用資料と書いておきます。

その中に、保険証などのコピー、常用している薬や持病、搬送時の注意点やアレルギー、かかりつけの医療機関、主治医などの情報。家族や親戚などの連絡先といった情報を書いた用紙を入れておき、冷蔵庫に保管しておきます。

 

そして、玄関ドア内側などに、「緊急時用資料は冷蔵庫にあります」と書いた紙を貼り付けておくのです。

 

救急隊や救援隊が来たとき、この資料がある、ないではその後に大きく影響します。特に食物アレルギーの方など、重要だと思います。

 

昨夜、震度4の揺れが来ました。
体感的に、震度5弱。あの東日本大震災の恐怖がよみがえりました。

揺れていた時間も長く、収まっても平衡感覚がおかしくなりました。

 

このようなとき、特にマンションなど集合住宅ではすぐに玄関ドアを開放し、避難路を確保してください。

鉄筋コンクリートの建物では、ドア枠が変形してしまうとその枠に扉本体が食い込んでしまい、体当たりしても開かなくなってしまいます。廊下側に窓のない、ワンルームマンションなどでは玄関かベランダしか逃げ場がありません。下の階で火災が発生したら、ベランダも炎で逃げられなくなります。

 

そこで、マンションでの玄関ドア開放の方法ですが、集合住宅ではドアクローザーがあって、開いても自動的に閉まってしまうので、ドアを何かで止めておく必要があります。突然の揺れ、咄嗟の時は靴でも傘でも何でも、手近なものでドアが閉じないように押さえておきましょう。

 

そこで、平時のドアストッパーのように、ドア下に挟んだ場合

※写真はイメージです。もっと硬い靴が効果的です。

 

揺れで重い鉄製ドアが前後に振られて(煽られて)しまい、このストッパーが取れてドアが閉まってしまいがちです。平時のドアストッパー的なこの方法では、大きな揺れには追随できません。

 

そこで、

このように、ドアの蝶番側のスキマに、挟み込んでしまうのです。可能なら、できるだけドアの下の方に挟み込んでください。
このほうが、揺れている途中で取れてドアが閉まってしまうリスクは軽減します。

 

しかし、この方法は大きな揺れで蝶番が変形してしまうこともあります。それでも、避難路の確保が重要かと思います。