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PBX5 Bldg.

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我が家のテレビアンテナの配線。

同軸ケーブルという、テレビの高周波信号を送るアンテナ線のことです。

30年ほど前、テレビ受信設備を、内装工事と同時に改修して、当時としてはBS放送まで伝送できるアンテナ線(5C-FV)にて配線されました。BS(当時はアナログ)も、受信できていました。

しかし、テレビの電波はその後BSデジタル、110度CS、地上デジタル、4Kと、変わったり追加されていきアンテナ線も、もっと高い周波数帯域まで対応してないと、それらの放送が伝送できなくなってしまいました。

しかし、壁の中に埋め込まれている古いアンテナ線は容易に交換できません。分配器なども埋まっている場合は、壁を壊し交換するか、露出で引き回すしかないです。我が家では、その後ビルの電波障害で屋根アンテナからCATVに切り替わりましたが、アンテナ線がCATV会社の規格外(5C-FVではダメで、S5C-FB)という理由で、壁に穴を開けて貫通させ、露出配線となってしまった経緯があります。

 

そこで、新築やリフォーム時、テレビのアンテナ線を電線管(プラスチックの筒)に納めて配線します。

そうすれば、将来規格が変わった時でも、アンテナ線を引き抜いて、新たなアンテナ線や光ケーブルなどに交換できます。分配器なども、交換できない場所に埋め込まず、いつでも点検交換可能な箱や天井裏などに設置します。

 

電気の線と違い、規格が変わりがちなアンテナ線、LANケーブルなどの信号線は、手間がかかっても電線管に納めた方が安心です。

今日はお天気が良く、日中は暖かでした。

そこで、庭掃除など外に居ましたら、「ホーホケキョ」と聞こえました。

ウグイスの、初鳴きでした。

 

本当は、もっと前から鳴いていたのかも知れませんが、私の耳には初めてです。

とても爽やかな気持ちになれました。改めて、この小さな日常に感謝しました。

今日、仕事先で健康診断(以下健診)がありました。

コロナ対策で、間隔を開けて並ぶ、聴力検査ではボタンを押すから手を上げるに変わっていました。

 

胸部X線検査では、外に止まっている撮影車に乗り込んで行いましたが、着替える場所から奥の撮影室までの通路が狭かったです。横に歩くような感じでした。撮影室も、板が上下ではなく、立っている床面が上下するタイプでした。

 

昔、学校で受けた検診でも、同じような撮影車だったと思います。技術革新などで、もう少しユニバーサルデザインな撮影車になればと、受けながら思いました。