お買い物の時、駅前商店街で見かけた小さな桜並木。
毎年、桜は咲きますが今年は眺めながら、この小さなお花見ができること自体に、感謝をしなければと強く感じました。
生きていること、雨風しのげる住まいがあること、食べることができること、そして、優先順位など付けず、巡り会った友達、仲間を大切に慈しむこと。
書けば当たり前のことですが、ピンク色の花びらをみながら、思いました。
春になって暖かくなりつつあります。
これから夏に向けて、エアコンの点検は欠かせません。
暑くなってから故障に気づいても、修理や交換に時間がかかります。
そのエアコンですが、一般的な家庭用ルームエアコンは、配管を通すため壁に穴を開けます。
その穴を、新築時にあらかじめ開けておくか、エアコン据え付け時に後から開けるか・・・
(マンションやアパートなどでは、あらかじめ配管穴があります)
新築時に開けておけば、断熱材や内部配線の巻き込み、切断が防げて、穴周りの気密防水も取れますが、エアコン位置の自由度が制約されます。
一方、据え付け時に開ける方法は、エアコンの位置が自由に調整でき、確かなエアコン工事業者なら長年の経験でこの位置なら筋交いにかからないなど熟知していますが、業者により穴周りの性能が左右されてしまいます。特に、ピアノ室で遮音材があるなど、壁の中が特殊な住宅では注意が必要です。
拙宅では、信じがたいですが雨戸の戸袋に貫通させてしまうミスがあり、補修が大変でした。
先か、後か。木造住宅でのエアコン配管穴は、新築時はもちろん、リフォームの時も考えておく必要があると思います。
また、最近の高性能エアコンは、室内機の奥行きがあって重量もあるので、壁の強度も必要になってきています。
今朝、資源ゴミの段ボールを捨てに行きました。
ゴミ集積場には最近、卒業シーズンなのか学用品も目立ちます。
毎年の光景ですが、今回驚いたのはクラスメイトと思われる、寄せ書きがされた手提げカバンが捨てられていました。
私は寄せ書きをされた経験はありませんが、思い出もゴミになってしまうと、寂しいものを感じます。
このお子さんは、捨てる前に写真など撮ったのかとか、集積場からの帰り道考えました。
今は、個人情報保護で、卒業アルバムにも名簿はないそうです。このようなアルバムやクラス文集なども、ゴミとして捨てられているのかも・・・
そんなことを考えながら、自宅に着きました。