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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

介護で、訪問入浴を利用することになりました。

入浴車は、原則外の水栓から水を供給、湯沸かしをして部屋に設置された浴槽へ給湯します。

 

多くの戸建て住宅では、庭の散水用に小さな流しとともに、柱状の給水筒に付いている水栓(蛇口)から採水しますが、拙宅のように流しがなく、地面に散水栓が埋め込まれている場合もあります。

 

この地下式散水栓は、蓋を開けると泥か砂利が詰められていることがおおいのですが、雑草が生えてきたり、虫が出てくるなど見た目、衛生上問題あるため新築ではほとんどなくなった方式です。

 

20年ほど前、給排水管更新の際、コンクリートを除去した時に、それまでの砂利敷きから、モルタル仕上げとして、排水を設けました。この排水は、最終的には雨水管に繋がっています。

 

施工時は、家族の利用しか想定していませんでしたが、訪問入浴という、外部の方がここから水を取ることになった今、気持ちよくお使いになれて、良かったと思います。

今朝、ある会社の方と電子メールのやりとり後、突然電話が来ました。

「メールの内容が非難、攻撃的だ。こんなこと続けたらお客失うよ!」と。

 

注意を通り越し、叱りつけるような口調でした。

 

電話が終わって、しばし放心状態でした。良かれと思い書いたことなのに・・・

 

もう一度、送ったメールの送信控えを読み直しました。

ある商品全般の改善提案を書いたのですが、書き方がその会社を責めるかのような書き方になっていたのです。

 

電話直後は、憤りと、理解されない悔しさのようなものが交錯し家事も手が付かない状態でしたが、冷静に考えましたら、その方は私に「愛のムチ」だったと気づきました。私がどうなっても良い、メーカーから嫌われようが構わない・・・だったら、メールを無視すれば良いですが、わざわざ電話する時間を作り注意、叱りつける口調は、普通に注意では私が気づかずまた同じ過ちを繰り返すと、その方は感じたのだと思います。

 

このご時世、赤の他人を叱りつけるような人は少なくなりました。私を軌道修正してくださったと、その会社の方に、心の中で何度もありがとうを言いました。

 

 

 

数年前から、メーカーのサポートセンターなどに電話すると、

「この通話は品質向上のため録音します」との自動応答。

そして、最近では個人の方でも「この通話は、迷惑電話防止のため」

と出るようになりました。

 

昔は、電話の通話内容を録音するには、テレホンピックアップいうアクセサリーを、電話機本体に取り付けておく必要がありました。

吸盤が付いていて、電話機(いわゆる黒電話)の背面に貼って、ラジカセなどのマイクジャックに繋ぐと、通話内容が記録できるものでした。

貼り付ける場所もシビアで、少しでもズレるとブーッとノイズがひどくなったりしました。

テレホンピックアップを、現在市販されている電話機に取り付けても、通話内容を拾うことは困難です。
内部の部品が異なるためです。

古き良き時代の、電話録音グッズ。この思い出大切にしたいです。