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PBX5 Bldg.

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今日はコンビーフの日だそうです。

コンビーフと言えば、昔国鉄(現JR)の駅名標下によくコンビーフの広告があったことです。

また、当時コンビーフは滅多に食卓にでることはなく、たまに親が買ってきて、あの台形の金属缶にキーを差し込んでグルグル回して開けるのが、子供心にワクワクしたものでした。

しかし、いざいただくと口に合わないというか、おいしくパクパク食べるような食材ではありませんでした。

 

あの昭和の時代から年月は流れ、平成も終わりに近づいた頃ある輸入食材店にて、「コンビーフハッシュ」という商品を見つけ、試しに買い求めました。

 

 

すると、ジャガイモの味が効いているのか、あの子供の頃、なんとか食べた・・・とは全く違う、美味しい食材で驚きました。冷やご飯に載せて、温めるだけでも食が進みます。

 

しかし、近所のスーパーなどでは置いてありません。需要が少ないのでしょうか?コンビーフは、どこでもありますが・・・

 

コンビーフの仲間?であるコンビーフハッシュも、身近な店で買えるようになるといいですね。

 

 

 

コンビーフと炒めると合う野菜は?

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4月になって、地域によっては日中汗ばむ日も出てきました。

暑くなる夏に備え、今のうちにエアコンの冷房チェックしましょう。

我が家でも実際にありましたが、冬の暖房は問題なく暖かだったのに、な6月の蒸し暑い日冷房にしたら冷えが悪く、ガス漏れ(エアコン内部の冷媒ガスが少しずつ抜けていた)が原因でした。

新しいエアコンを6月に調達できたものの、いつもお世話になっている据え付け業者が混んでいて、結局エアコンが交換できたのは夏も終わりに近い9月中旬でした。

 

エアコンのガス漏れを簡単にチェックする方法は、まずエアコンを強制冷房(リモコンで最低温度に)して、しばらく経ったら室外機のところへ行き、室外機に繋がっているパイプ(冷媒管)の状態を見ます。

 

冷たいので、水滴が付いている(結露)状態なら正常ですが、

このように、パイプ表面が白く水分が凍っているような場合は、ガスが規定量入っていません。

凍るくらいだから、パワフルに冷房しているかのように見えますが、ほとんど冷房能力が発揮していません。

もし、このようにパイプが凍っていましたら、ガス抜けの原因が施工にあるのか、エアコンの寿命なのかを専門店に診て頂き修理か買い換えし、私のように猛暑を効かないエアコンで我慢することがないようにしてくださいね。

昨日、今日と冷たい雨模様です。
北風が強くて、気温も10度しか上がりません。

先日、お花見をしたときは20度まで上がり初夏のようでした。

 

 

こんな時、暖が欲しいですね。

エアコン暖房や、ガスファンヒーターなら、すぐに使用ができます。

灯油の石油ファンヒーターは、もう片付けたお宅もあって、灯油巡回販売も3月末で来なくなりました。

我が家の近くでは、唯一あったガソリンスタンドが数年前になくなり、クルマのない家庭では巡回販売が灯油の入手手段です。

 

以前、防災セミナーでカセットガスのストーブがあると良いって聞きました。

災害時のお部屋の暖房手段も、考える必要があるなと、感じました。

 

暖房と言えば、私が小中学生の頃は春休みに教室にあったストーブが撤去されて、4月の寒いときは寒さに震えながら授業を受けた思い出があります。

 

そんなことが頭を巡り、雨で薄暗い部屋から外を眺めていました。