PBX5 Bldg. -15ページ目

PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

Windows Vista

多機能なOSでしたが、当時のハードウエアがついて行けなくて起動や動作が重かった記憶があります。

一部のマザーボードメーカーからは、このVistaを起動しなくても、Web閲覧やメールチェックができる、LinuxベースのミニOSが立ち上がるような仕組みがありました。

確かに、起動は速くメールチェックができたりしましたが、返信をするにも日本語入力に難があるなど、期待したほど使い勝手は良くなかったです。

 

今日は、全国的に晴れが多かったのですが、こちら関東南部は3月以前に戻ったような肌寒さでした。
週末は気温が上がるとの予報が出ていますから、服装など体調崩さないようお気を付けくださいね。

知人より、ビデオテープの音声をカセットテープにダビングしたが、音が割れたと連絡がありました。

伺うと、ビデオデッキの音声と、ラジカセをコードで繋いで録音されていました。

接続は正しいのですが、そのラジカセは自動録音なので、デッキの出力が大きいため自動調整しきれず音が割れたのでした。

 

昭和から平成初期のラジカセには、録音するレベルを自動のほか手動でも調整ができ、音が割れないか確認するためのレベルメーターも付いていました。

写真は、1970年代にソニーより発売されていましたラジカセです。

ステレオではなくモノラルで、もちろんCDも付いていませんが録音レベルが手動で調整できるように、切り替えスイッチやレベルを調整するつまみが付いていました。私も学生時代、このラジカセとテレビを繋いで、歌番組など録音した思い出があります。手動で調整できたので、相性が悪かった当時のテレビの音も、割れたり小さすぎることなく録音ができました。

 

部品が少なく、シンプル操作の現代のラジカセ。カセットテープが使える機器が買えることには感謝ですが、様々調整が出来ラジカセを操作する、楽しみがまた復活したら・・・
と、割れた音を聞きながら思いました。