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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

高性能なスマートフォンの普及で、デジタルカメラが厳しい状態です。

一時は、各社多種多様なデジカメを発売していましたが、今では高級機の一眼レスやミラーレス、そして安価なベーシックモデルの二極化になってしまいました。

私は、前にも書きましたが設備などの撮影のため、ニコンの防水コンパクトデジカメを愛用しているのですが、後継機種含め販売終了となってしまいました。

レバー操作による微妙なズーム操作や、補助光による暗所でのピント合わせなど、撮影シーンに合わせある程度調整ができます。

スマホや一眼は破損や水没の恐れもあり、ベーシックタイプでは細かな調整ができません。

時代の流れとは言え、残念に思います。

 

世の中には、様々な講座やセミナーがありますね。

趣味のセミナー

資格講座

自己啓発セミナー

などなど。

 

あるセミナーを受講したとします。特に高額な受講料で受けた場合、そのセミナー内容をマスターしたい。この講師の言うとおりにしていきたい。と、前のめりになりがちです。

 

それが、ココロからワクワクして、どんどん自身がアップデートされていくことを実感して喜び、幸せを感じるなら良いのですが、どこか消化不良といいますか、受講していくにつれ違和感や絶望感を感じてしまったら、相性といいますか、自身が本当に進みたいことからズレているかもしれません。

 

私は昔。在宅ワークで入力のお仕事をしていましたが、もっと高収入が得られる「桐」というデータベースソフトを構築するセミナーを受講しました。

しかし、はじめから違和感が出て、数回の受講でやめてしまいました。

 

そんな思い出があるためか、セミナーや講座ってジグソーパズルなのかなと思いました。自分に合いそうだけど、ピースの形が微妙に違う・・・

一方、あまり関心なかったけど、試しに受けたら寸分狂わずピターッと納まった。

 

ジグソーパズルは、これでもない、あれでもないとピースをつなぎ合わせていきますね。講座やセミナーも、試行錯誤、トライアル・アンド・エラーをしながら、見つけていく。

 

日曜日、空を眺めながらそんなことを考えていました。

ユニットバス。

昭和30年代、TOTOが初めて商品化して以来、マンションなど集合住宅だけでなく、戸建て住宅でもユニットバスの比率が高くなっています。

 

知人宅のマンションにて、ユニットバスの交換工事が行われた時のことです。

マンション用のユニットバスは、ボルトを逆さにしたような脚(足)で、床面に据え付けます。

6~8本程度の足を、高さ、傾きなどレベル調整したのち、接着剤を上から流し込んで固定します。

 

この時、私が感心しましたのは、リフォーム業者の計らいでした。そのお宅は帰宅時間が遅く、夜~深夜帯に入浴することが多いとのことで、下の階に入浴時の振動が少しでも軽減されるように、通常のボルト足ではなくゴムが付いた足を使ったことでした。

左が通常の足で、右がゴム付きの足です。

 

これは、ブローバスという気泡浴槽を選んだ場合、その気泡発生装置の振動を軽減するためのオプション品です。通常のユニットバスでは使いません。

マンションは共同生活です。リフォーム業者の粋な計らいに、そばで見ていて嬉しくなりました。