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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

ある福祉施設に勤務している職員さんと、福祉について歓談していました。

その中で、私がふと目に入った「消火栓」の使い方知っているか尋ねると、よくわからない、上司が知っているかも・・・と。

 

せっかく設置されている防災設備が、その使用法が適切でなかったために、惨事を引き起こした事例が多くあります。

 

壁に付いている消火栓は、昔からある2人で操作するものと、最近の1人で操作のタイプがあります。それぞれ、使い方がステッカーなどに記されていますが読む人は少ないようです。

 

私は、昔住んでいましたマンションにて、消火栓の訓練に参加したことがあります。その操作法は

・折りたたまれているホールを全部出す。

・一人が火元までノズルを持って行く。

・合図が聞こえたら、もう一人がバルブを全開にする。

・ポンプの起動ボタンを押す。

 

そのマンションから引っ越して、40年以上経ちますが、この操作順序は今でも覚えています。

訓練をしなくても、ステッカーをよく読めば、操作法は覚えられます。

 

いざというときに、職場や居合わせた施設などで、防災設備が適切に使われることを願っています。

今日は、朝は晴れで日差しがあったのですが、午後から雨との予報でした。

昼前に取り込めばと、衣類を洗濯をして干しました。

 

しかし、今夜の行われる講座の予習などで追われて、ふと外を見ると曇り。洗濯を干していたことを忘れてしまっていたのでした。

 

お昼をいただいていたら、スマホが鳴りました。友達からのメッセンジャーでした。「雨が降ってきましたので、パソコン持ち込みは別の日に」という内容。

 

あ、!洗濯干してある!!と気づき、急いで外に出ましたら、今にも降り出すそうな空。慌てて取り込んだ直後、ポツポツ雨が降り始め、数分後には本格的に降りに。

 

友達からのメッセンジャーがなかったら、洗濯物雨に濡れてしまうところでした。

 

お知らせくださった、お友達に感謝です。

8050問題。
80の親元で、50の子供が引きこもり状態の問題です。

私も様々な理由で、引きこもらざる得ない状況でした。
人との関わりがイヤだったからではなく、薬の後遺症と事故による障がいで寝たきり状態になり、出たくても出られませんでした。

人間関係の育成に一番大事な時機を逸してしまったので、引きこもり状態が解消されても様々トラブルに遭ってしまいがちです。
 

勇気を出して就職しても、上司や同僚とうまくいかない。
 

地域のサークルに入っても、空気が読めず仲間になれない。
 

SNSで発信しても、うまく書けない。コメントやいいねもない。

このような経験に遭ってしまうと、引きこもり時代よりさらに心に傷を受けて、立ち直りが困難なほど追い詰められてしまうこともあります。さらに意固地になってしまいかねません。

私は昔、相談機関、クリニック、作業所など試しましたが長続きしませんでした。

結局、引きこもり時代から抜け出せたのは、あるプログラムを受け、そこでの分かち合える「仲間」との出会いでした。お互いありのまま受け止めて、悪い部分を責めたりしない。

文字で書くのは簡単でも、実際にそのような仲間とはなかなか出会えないのも実情です。

8050問題。一筋縄で解決が難しいことを、最近痛感しています。