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PBX5 Bldg.

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鉄道車両を展示する博物館の魅力は、営業運転では見ることができない、または困難なところを見学できることです。


300系の台車。高速運転でも揺れが少ないのは、こうした地味な部品たちのおかげだと感じました。


妻面。連結通路の開口部の両側に、ダクトのようなものが。船の通気管のような、雨が入らない形状でした。ふと、4年前の関西旅行で見た

2012-117-連結
117系の連結部にも、同じようなものがあったことを思い出しました。


連結器。丸形で初めて見る形でした。新幹線専用でしょうか。幌が付く通路枠には丈夫そうなゴムが回っていました。新幹線は、気密性が大切だそうで、ドア(乗降扉)も在来線とは異なり、閉まった後枠に押さえつけて密閉する機能があることを、学生時代聞いたことがありましたが、この分厚いゴムを見て納得しました。


「幹」とは、新幹線のことでしょうか。かつてお世話になっていました南武線に「横ナハ」(当時は西ナハ)と書いてありましたが車両の所属を表しているようです。昔あった電報の略、「電略」を思い出しました。
「定員」「形式」といった文字も、丸ゴシック体ではなく、独特な書体です。検査をした年月と工場を記したと思われる枠も、角が装飾を施されているような感じでした。


所有と製造元の銘板です。楕円形は国鉄時代から変わっていないようです。精悍なマスクの300系。ここは伝統を感じました。さらに、製造元の日立が、かつて家電で見られた社章併記なのも嬉しくなりました。
台風13号と前線、寒気で大気が非常に不安定です。
強い日差し→土砂降り→曇り
が繰り返しています。遠くから雷鳴のような音も聞こえます。

先日、テレビで「雷サージ」のことを放送していました。
電子機器は、一瞬で破壊されてしまうそうです。

ゴロゴロ鳴り出したら、パソコンをコンセントから抜くと言われてきました。

しかし現代はエアコン、給湯器など電子回路が内蔵されたものが多くなりました。

蒸し暑いかもしれませんが、ゴロゴロ鳴っている時は、エアコンなど住宅設備機器もプラグをコンセントより外しておいたほうが安心です。
マンションなど、最近の住宅には「ホーム保安灯」が付いています。

普段コンセントに差し込んでおいて、夜はナイトライト(足元灯)として、停電時には非常灯として、そして外せば懐中電灯にもなる1台3役です。

この中にある、充電池には寿命があります。普段、使わない場合は停電時に点灯しないこともあります。
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年に1度は、このようにコンセントから外して、20分以上点灯するか確かめます。
もし、全く点かない、数分で消えてしまうといった場合は、中の充電池が寿命です。
充電池は部品として販売されていますので、部品注文で交換すれば、機能が復活します。
台風や落雷など、これから停電が多くなるシーズンですので、点検をおすすめします。