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PBX5 Bldg.

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私が行きました8月は、期間限定で0系運転席(乗務員室)の特別公開が行われていました。

これまで数カ所で、0系の展示車両は見たことがあるのですが、外観だけだったり、入れても客室部分のみでした。


施錠されて、ガラス越しにしか内部を見ることができなかった"MOTOR MAN"と英語併記の乗務員室扉が、今回は開いていました。10分くらい並びましたが、お子さんには制服と制帽を着用して記念撮影ができるとあって、何組もの親子が楽しそうに並んで待っていました。


いよいよ、私の番になり、扉をくぐって運転台へ上がりました。初めての空間。整然と並んだ計器類と斜めのフロントガラス。展示車両とはいえ、そこには限られた者しか入れない、特別な空気感と緊張感を覚えました。


そして、憧れの運転席に座りました。凄い!と思わずつぶやいてしまいました。ブレーキとマスコンハンドルも触れることができ、短い運転士気分を満喫しました。右端のカメラは記念撮影の係員さんのものです。
この運転台で、「新発見」が。あの、運転士さんが持っている「鉄道時計」(懐中時計の一種)を装着する「時計置き」が、この0系でも、座っている目の前、速度計右にあるのですが、何と助士席側にももう一個、「時計置き」があったのです。係員さんのカメラのすぐ左側に写っています。当時の新幹線の乗務がどうなっていたのかはわかりませんが、2人乗務の場合、それぞれの鉄道時計をはめ込んでいたのでしょうか?
実は、この時以前買い求めたストップウォッチ(鉄道時計を彷彿させるデザイン)を持っていて、(名古屋までののぞみ号でも計測しました)、サイズが合えば許可を得てはめ込んでみようかと思いましたが、神聖な運転台にそんな邪道はいけないと、やめました。でも、かばんのなかにあるストップウォッチも昭和39年製。新幹線の歴史と重なりました。


最後に、係員さんに手持ちのカメラを渡し、撮影していただきました。係員さんの一眼でも撮っていただき、その記念写真も買いました。最初で最後かもしれない、貴重な体験でした。
暑さ寒さも彼岸までといいますが、こちら神奈川では今週、真夏のような暑さが戻ってしまいました。日中は30度を超え、夜も熱帯夜寸前でした。
そんな中でも、自宅周辺では日が暮れると鈴虫などが鳴き始めるようになりました。

今日、隣県の山梨へ日帰りで行きましたら、珍しい模様のトンボと出会いました。

トンボ
幼少の頃、夕方の家路で肩にトンボが止まり、家まで付いてきてしまい、払うこともできず親に放してもらった思い出がよみがえりました。
kayoさんの「虹色鉄道」で、マロン(117系)の車内でスタバのモンブランラテが紹介されていました。
「モンブラン」と聞くとワクワクしてしまうのと、パッケージに引かれたラインがマロンと東海マロンのコラボのようで、私もぜひ手に入れたいと思っていました。

そして今日、ついにモンブランラテを買い求めました。味はkayoさんのレビュー通りとってもおいしかったです。飲んでしまうのがもったいないような感じでした。
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私は、マロンは乗車叶いましたが、東海マロンはついに乗ることができず引退してしまいました。
ところが先月の旅(本館でお届けしています)で、その東海マロンのみかんを彷彿とさせる「僅かな色」に出会ったのです。
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拡大写真です。スタバとは逆ですが、マロンと東海マロンのコラボのように見えて嬉しくなりました。